May 09, 2017

証券マンはバナナを食べない!? さまざまな仕事の“謎なゲン担ぎ”集 https://nikkan-spa.jp/1311782
>2017.5.8
>「ローカルルール」なるものは、さまざまな業界内にも存在するものだ。外から見ると、「そんなことして何の意味が……?」というような、奇妙で業界内になんとなく存在する慣習の実態に迫った。
>職場の奇妙な習慣、まず多いのがジンクス系。
>「証券会社では、相場の下落を『曲がる』という。それにちなんで、『バナナなどの曲がったものは食べない』という年配の人は多い」(41歳・男性・証券)

ゲン担ぎなんかしてる時点で甘い!…などと一刀両断来る人などそうそう居まい。ヒトは弱い生物で、やっぱり何かにすがり付きたくなるものだ。日常生活に於いても「結婚式の祝儀に2で割り切れる金額は離婚を想像させるから避けるべき」とか古い人は口にするし、忌み言葉というものもある。
 豆腐屋が、奈良の神様である鹿を誤って殺してしまうのは上方落語の鹿政談だが、そのマクラで、興業の世界では「カラ(=空)」という言葉はゲンが悪いため、豆腐の副産物であるおからも禁句、「あれ関東では『卯の花』と言う。なるほど白ぅてパラパラッとなった感じは卯の花みたいですわ。関西では『切らず』と言う」さらに忌み言葉の説明を続けて「『する』という言葉があります。『(バクチで)スってもうた!』これも縁起が悪いんで、『する』を『当たる』と言い換える。スルメの事をアタリメ、硯箱の事を当たり箱、すり鉢の事を当たり鉢。『よう当たりまして』なんて料理番組でも言うたりしとります。(一拍置いて)スリッパの事をアタリッパ言うた奴がおりましたが」とギャグにする。
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この際、オートレーサーの方々もアタリッパと…いやこれは無理だな。しかしそんな事より、バクチ時のスルメはご法度と。覚え書き(´-`).。oO

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