May 06, 2017

バスマニアもうっとり。「バスタ新宿」で満喫する小さな旅 | 文春オンライン http://bunshun.jp/articles/-/2335
>鼠入 昌史2017/05/04
>朝、地方からのバスが到着するバスタ新宿に行ってみる。次々に到着するバスからたくさんの人が降りてくる。友人たちと東京観光に訪れた若者グループ、東京の大学に進学した子どもの様子を見に来たお母さん、週末を久々に家族のもとで過ごした単身赴任のお父さん……。出発を待つ待合いスペースも大賑わい。出発便の案内表示を見てみると、会津、福島、長野、松本、飯田、静岡……。時間帯によっては、秋田や青森、金沢、大阪、さらには四国や九州までまさに全国各地へのバスが発着する。それは、まさに往年の上野駅や東京駅のようだ。
img_6a5c0bc28a493e9943af36fe3162a3bb667511 地名ざんまいの表示板 http://bunshun.jp/mwimgs/6/a/-/img_6a5c0bc28a493e9943af36fe3162a3bb667511.jpg
>写真=鼠入昌史

旅情だ郷愁だといった話はともかく、北は青森から西は福岡まで、40近くの府県にバスが出ているのだから凄い。実際には東京駅や渋谷マークシティ、サンシャインシティに浜松町や新木場から発着するものももちろんあるが、それらも大半はバスタを経由する。バスタ開業の前年、首都高C2中央環状線が開通して、新宿から横浜を経由する路線を設定し易くなったのも大きいか。
 それにしてもまあ、そんな巨大な交通結節点に「伊勢崎オートレース場前ゆき」って表示され案内放送までされるって、これ、宣伝効果で換算したらエライ額になるのは想像に難くない。オートといえば騒音問題があるから市街地から離れたトコロで開設され、必然的に巨大な駐車場が必要となる、それがこのようなパークアンドライドの拠点として機能するとは、日本の交通行政でもかなりのレアケースだろう。もちろんオート開業時には想像だにしなかっただろうし。いや判らんもんだよなあ(´-`).。oO

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