May 03, 2017

>■■■■■ 様

>32期旋風から始まった今大会、熱走路に苦しみながらも勝ち抜いたベスト8が出揃いました。

>平成29年5月3日(祝・水)
>第12レース 優勝戦(枠番選択)
>発走予定時刻17時30分
>10周戦(5,100m) 0mオープン

>枠 選手名  (LG・期別) 
>1.高橋  貢(伊勢崎・22)
>2.永井 大介(川口・25)
>3.松尾 啓史(山陽・26)
>4.新井 惠匠(伊勢崎・30)
>5.青山 周平(伊勢崎・31)
>6.佐藤 貴也(浜松・29)
>7.荒尾  聡(飯塚・27)
>8.鈴木圭一郎(浜松・32)

>前人未到のSG4連続優勝を狙う鈴木圭一郎選手は、スタートで包まれる不安を除くため、枠番選択1番目で大外8枠を選択。内枠には百戦錬磨の高橋貢選手(SG20V)との永井大介選手(SG14V)が、22歳の若き王者へプレッシャーをかける。スタート争いから一瞬たりとも目の離せない戦い。
>明日は是非、人気と実力を兼ね備えたスターたちの華麗なテクニックをご堪能ください。


メルマガ見て「えっ8枠わざわざ選んだの?」と思いつつも、まあ圭一郎だろ…と思った。SGで8枠というとカミソリスタートでブイブイ言わせてた頃の有吉辰也が、調子コイて選んだもののさすがに大外からでは行き切れず…でレース後苦笑いしてたのがすぐ思い浮かぶ。しかし圭一郎はS早いがそこに全てを賭ける、S行けなかったらどこにも居ない…というタイプの選手ではない、むしろ捌きが本領で、だから大外枠が致命的不利とはならない。もちろん有利な筈がないが、シャダイカグラの桜花賞のような ━━ ジジイいい加減にしろと怒られそうだが ━━ レースっぷりなら戦いようはある、距離のロスより時間のロスの方が少なければ良いのだからして。だから圭一郎が負けるとしたら捌きに手間取り追い届かず…じゃなく、純粋に速さ負けするケースだろう。ここまでのSG3連覇で下した青山がスピードないとは言わないが、機力にものを言わせて後ろをブッ千切って勝つタイプではない。圭一郎だってスピードタイプだが、正にそういうタイプである永井が2枠から好発決めて回り出したら、さすがに8枠からじゃ届かないんじゃね?…とは思ったが、しかし永井に川口走るイメージがない。ここまでSGも獲ってはいるが、遡ればスーパースター王座決定戦での試走落車や、昔のオールスターで最初の1コーナーで有吉をスッ転ばせたり…と俺的には悪いイメージの方が強い。ばかりかSG優勝連続年数の記録も途絶え、優出こそしているが記念すら川口移籍後丸1年未勝利という、永井のキャリアからしたら大スランプとも言える異常事態、これではストップ・ザ・圭一郎どころではあるまいて。
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1 高橋   貢 Rウルフ   0 3.30
2 永井  大介 ビズビム   0 3.29
3 松尾  啓史 ラディカルV 0 3.29
4 新井  恵匠 ミタケ2   0 3.34
5 青山  周平 ハルク・73 0 3.30
6 佐藤  貴也 スケートラブ 0 3.33
7 荒尾   聡 デフジャム  0 3.31
8 鈴木 圭一郎 カルマ3K  0 3.28

しかし実際試走タイムが出て、オッズが出て、ギャンブーブースでいろんな人の見解を聞いてると予想がグラ付いて来る。「気持ちは圭一郎だけど、やっぱり8枠はね」「他の選手にしてみりゃ『ナメやがって』ってなるし」普段の俺は予想が決まったらすぐ買うのだが、久々に、オッズと相談しつつ締切ギリまで悩んだ。



言行一致で圭一郎から行ったは良いが、元返しに永井を押さえたのが余計だったか。永井の脚質からしたらピンかパーなんだから…って、それでも青山買う気にはならなかっただろう、だったら貢に行くもんな。っつうか圭一郎が青山を抜いた時、一緒にお兄ちゃんが着いて行って差せずれば良かったのだが。そこが全てだった、青山にしてみりゃ圭一郎よりは抑え易いに決まってるんだから。無念。
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しかし圭一郎を信じて良かった。「気持ちは圭一郎だけどやっぱり…」って軸にしてなかったら悔やんでも悔やみ切れないが、その罠には陥らずに済んだし、声を枯らしてお兄ちゃんを応援してる間ずっと夢を見れた。結構痛い負け額なのだが、それより充足感の方が大きい。うむ、やっぱりレースは本場で観る、そして考えるのが一番だなと今さらながらに再認識した(-_-)
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