April 19, 2017

パンクしない自転車タイヤ、ブリヂストンが開発 2019年に実用化目指す http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1704/17/news104.html
>2017年04月17日 17時47分 更新
>[ITmedia]
>ブリヂストンとブリヂストンサイクルは4月17日、空気が入っておらず、パンクの心配がない自転車用タイヤを開発したと発表した。
l_sk_bridgestone_01 http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/l_sk_bridgestone_01.jpg
>ブリヂストンが2013年に発表した、空気を詰める必要がないタイヤを作る「エアフリーコンセプト」の技術を応用。タイヤ側面に張り巡ぐらせたスポークに、強度と柔軟性を両立した樹脂を採用し、荷重を支えるという。
l_sk_bridgestone_02 http://image.itmedia.co.jp/business/articles/1704/17/l_sk_bridgestone_02.jpg
>新型タイヤを搭載する自転車は、イベント「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」(4月30日に福岡県久留米市、6月4日に横浜市で開催)で試乗できるという。試乗したユーザーの意見を取り入れ、実用化に向けた検討を進めるとしている。

タイヤをソリッドにする事で空気の持つクッション性はなくなる=乗り心地激悪っていうんじゃ意味がない、そこをホイール内の赤いパーツが適度にたわむ事で置換出来る…って事のように読めるが、じゃあもう乗った瞬間沈み込むぐらいでないとクッション性もヘッタクレもない。であるならば、当然重量制限ありそうだし、それ以上に、ある程度速度出すと危なそうに思える。こういう記事見ると咄嗟に「これは競輪オートに使えるか」と考えてしまうのが習性なのだが、これは当分なさそうだなっていう結論に。ちょっと残念なような、そうでもないような(´-`).。oO

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