April 09, 2017

予算はいくら? Dr.コパさんが語る“GI祝勝会”の舞台裏 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/203186
>2017年4月9日
449ee63e6f368867a27f94fe08c2106420170408131214371 14年フェブラリーSでコパノリッキーがG1初勝利(C)日刊ゲンダイ https://c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp/img/article/000/203/186/449ee63e6f368867a27f94fe08c2106420170408131214371.jpg
>「Drコパ」こと小林祥晃さん(69)は、3年前のフェブラリーSでコパノリッキーがG欺蘊〕。直後にはコパノリチャードが高松宮記念を制覇した。これまで地方交流も含めて10回のG犠,舛あるが、この時のダブル優勝祝勝会が思い出深いという。
>――予算はどれくらいかけたのですか?
>「その時の祝勝会は、新ひだか町、美浦、栗東、東京など計5回くらい開きましたから、招待者も合計600人から700人くらいで、それなりに費用をかけました。とはいえ、2000万円まではかかってないと思います。僕の場合、祝勝会は縁起物と考えています。お祝いをすることで、次のお祝いを呼び込むことができる。ただ、祝勝会を開くオーナーは少なくなっていて、とくに北海道でやるのは珍しいみたい。僕が新ひだか町の静内エクリプスホテルに120人ほど招いて行った際は、出席者から『久しぶり』と言われました。東京ですと、オーナー仲間も祝いに駆け付けてくれます。ただ、ご祝儀は絶対に受け取らないし、こちらが出向く時も包みません。オーナーたちの暗黙の了解ですね」
>――他のオーナーの伝説の祝勝会みたいなものはありますか?
>「祝勝会自体は減っていますし、あまり派手なものは聞きません。僕が呼ばれて思い出に残っているのは、メイショウさんの祝勝会ですね。僕が尊敬する松本好雄オーナーは裏方の人ほど気遣い、さらにOB調教師なども呼ぶ。アットホームというか、OBたちの喜ぶ顔がとても温かかったものです」

祝勝会を開くオーナーは少なくなってる…ってマジかよ。俺が競馬を本格的に始めた頃はバブル到来直前、なもんで普通に競馬記事読んでるだけでも馬主周辺の景気良い話で溢れてたものだし、実際結構なご祝儀が飛び交ってたと聞く。っていうか、後日一口馬主を始めたが、着賞金から手数料、1着時はご祝儀等費用を引く…とクラブ規約に明記されてたんだが。時代は変わったんだねえ。しみじみ('A`)

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