April 01, 2017

パチンコ出玉規制、馬券購入に上限 ギャンブル依存症対策の関係閣僚会議が論点整理 http://www.sankei.com/politics/news/170331/plt1703310026-n1.html
>2017.3.31 20:17
plt1703310026-p1 ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議に臨む、菅義偉官房長官(左)と塩崎恭久厚労相=31日午前、首相官邸(斎藤良雄撮影) http://www.sankei.com/images/news/170331/plt1703310026-p1.jpg
>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法が昨年12月に施行されたことを受け、政府は31日、ギャンブル依存症対策に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、競馬や競輪などの公営ギャンブルやパチンコについて、本人や家族の申告による利用制限などを盛り込んだ論点整理を取りまとめた。
>競馬やモーターボートレースでは、一部の場内や場外に設置されている現金自動預払機(ATM)のキャッシング機能廃止のほか、インターネットを通じた勝馬投票券(馬券)などの購入に上限金額を設けることも検討する。

これ、バクチクラスタではあまり話題になってないようだが、かなりの大ゴトじゃないか。
 会社のカネ横領して取っ捕ったヤツが「競馬で溶かした」なんていうのはそのほとんどがオネーチャンに貢いだとかで、競馬はダシに使われてるだけなのだが、たまに本当のヤツが確かに居る。

 茨城国保連合会:保険料10億円着服…男性職員を告訴へ http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080422k0000e040045000c.html *リンク切れ
 >茨城県国民健康保険団体連合会(理事長・石塚仁太郎坂東市長、水戸市笠原町)は22日、元会計課の男性職員(34)が、連合会が管理する保険料約10億円を着服していたことを明らかにした。連合会は同日付で職員を懲戒解雇するとともに、県警水戸署に業務上横領か詐欺の容疑での告訴を検討している。
 >連合会によると、職員は高校卒業後の93年採用。「競艇に使っていた」と話しているという。【若井耕司、八田浩輔】
 >毎日新聞 2008年4月22日 11時38分(最終更新 4月23日 12時07分)

これ↑は競艇だが、当時伝えられたところによるとボートピア岩間では有名人で、毎度大口買いをするので発券に時間が掛かり、だからこの男の後ろには誰も並ばなかった…という逸話があるほど。素人が見たって依存症と判る。ギャンブル依存症というとパチ95:カジノ4:その他1ってなイメージだが、3競オートだって居る事は居る訳で、だから依存症対策は必要だろう。仮に居なかったとしても邪魔になる訳でなし、用心するのは悪い事ではない。バクチ=悪、ってな手合いに対するエクスキューズにもなるんだし。
 しかしとはいえ、ネット購入額に上限設定ってのはかなり厳しい。一レース当たりの額で…だったら大口投票が不可能になる。銀行に1年預けて利息0.012%、このレースに預けて10分後には利息10%(=1.1倍)ってのが「銀行レース」って言葉の由来だが、こういう思考回路の持ち主は普段から固いトコに100万ドン!をホイホイやってのける。それがそうなったら、上限額がいくらになるかはまだ判らないが、ダメージには違いない。ましてや一日当たりとか年当たりの設定だったら、外れ馬券経費裁判の人みたいな買い方は不可能だ。
 これらの人は、そういうネットスキルを持ってない層からすると勝ち組、あるいはオッズを下げる人な訳で、そういう意味では「敵」だ。でもこれらの人が売上を支え、業界に多大な貢献をしている事もまた間違いないく、 m9(^Д^)ザマア などとは口が裂けても言えない。どう事が運ぶのか(´-`).。oO

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