March 25, 2017

【マーチS】3・30名古屋大賞典“謎の選定方法”余波で波乱の予感 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/666286/
>2017年03月24日 21時02分
73f704d6607e3f5961eb5d1f15a2ed0e 「ポルックスS」を制したドリームキラリ(左) http://www.tokyo-sports.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/73f704d6607e3f5961eb5d1f15a2ed0e.jpg
>【マーチS(日曜=26日、中山ダート1800メートル)栗東トレセン発秘話】一見、謎の選定方法だった。来週30日の交流GIII名古屋大賞典(名古屋競馬場=ダ1900メートル)にエントリーした中央馬の中で、重賞2勝で収得賞金7050万円のアスカノロマンが補欠の2番目になる一方で、まだオープン特別勝ちしかないドリームキラリが出走枠(5頭)に入った。重賞3勝馬インカンテーションなど補欠4頭の枠にすら入らなかったという。
>これら2頭にロンドンタウンなどを含めた名古屋大賞典に出走できなかった組が仕方なく矛先を向けてきたのが日曜中山メーンのGIIIマーチS。3場開催でジョッキーが少なく、後から出走を決めたとあって、各陣営は騎手の確保に苦労したそうだ。もともとがハンデ戦で混戦の上、アスカノロマン、ロンドンタウンなど実績上位馬が予定を変更してのスライド出走…何やら波乱の可能性がありそうである。

競馬の出走馬選定法は基本、賞金順だけど、中央馬は地方と違って高齢になっても降級しないので(古馬になった時の一度のみ。それすらなくする方針であると伝えられている)、完全にピークアウトしてる力量不足馬でも「昔取った杵柄」で選ばれてしまう不具合が生じる。そのため、活きの良い上がり馬が選ばれるようJRAや地方競馬側もあれこれ頭を使って、今のように交流GII・GIIIの出走馬決定方法を改正した(2015年)、しかしそのせいで今回、重賞未勝利馬が重賞実績馬に優先してしまったと。でもこればっかりはねえ。元々4頭しか枠がない中では、どうやっても「何であの馬が出られてウチのが除外なんだ」からは逃れられまい、完璧な優先順位の選定法なんて作りようもない。だからって今のがベストとも言わんけど、でもかなり出来の良いものではないか。
 それはともかくとして。目標としてたレースを除外されたから仕方なく、それも順延でなく予定を早めて出て来るって馬が、その実績から人気が予想されるってんだから、これは穴の気配がするよなあ。楽しみだわさ( ・∀・)ニヤニヤ

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