March 14, 2017

侍戦5時間で祝杯よりダッシュ 水道橋駅も終電死闘 http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1791958.html
>[2017年3月14日9時52分 紙面から]
sy-samurai-meP2017031400120-ogp_0 オランダを破り喜ぶ中田(中央右)ら日本選手 http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/img/sy-samurai-meP2017031400120-ogp_0.jpg?20170314170112
>侍ジャパンが4時間46分の死闘を制した13日午前0時前、東京ドーム最寄りのJR水道橋駅は終電間際の観戦客でごった返した。総武線の水道橋駅から横浜に行くための終電は午前0時10分発。浦和へは同0時17分。千葉行きは同21分。駅周辺の飲食店関係者の男性は「すごい数の人がダッシュしてましたね。WBCの開催日は普段のプロ野球の1・5倍はお客さんが来てくれましたが、12日は寄ってくれる人がほとんどいなかった」と残念そう。
>またドーム周辺には集結したタクシーが何列にも連なり、終電を逃した観戦客を待ち受けた。

ドームの最寄駅はJR水道橋と都営水道橋、メトロ後楽園。このうち都営とメトロは単なる駅で、繁華街どころか終電近く(「過ぎ」ではない!)まで飲み食い出来る店を探すだけで結構な苦労だ。JRの駅向こうに出れば学生街、それなりに店はあるけど所詮は学生街、≠繁華街だから選択肢は限られるし、ホテルやネットカフェや24時間営業の店もたかが知れてる。そんなだからゲームセットが23時54分なんてなったらみんな血相変えて駅ダッシュorタクシー争奪戦となったのもむべなるかな。仮に早く終わったところで、アフターを楽しみたいならドーム周辺なんかじゃなく、電車で新宿池袋銀座辺りに出るのが普通の感覚だろう。
 ドームには、普段は使用しない競輪のバンクが収納されているのはつとに有名。開催が実際に再開される見込みは絶無なのだが、古い競輪ファンは今なお夢想しているようだし、専門紙のコンドルは「こんな都心で競輪やれば競輪人気復興も云々」と、しばしば未練がましく訴えていたものだ。しかしこのようにドーム周辺は繁華街でも都心でもなんでもない、新宿まで電車で15分だったら京王閣でも一緒だ。そりゃドームは冷暖房完備だし雨風も関係ないけど、レース(←仮にやったとして)終わって一歩出たら途方に暮れる事を思うと「こんなトコで競輪なんて勘弁してくれや」ってのが偽らざる心境だ。
 周辺環境やアフターまで込みでのロケーションを考えれば、首都圏だとやはり川崎にトドメを刺す。繁華街(≒駅周辺)まで歩いたって10分かそこら、途中には色街もある。羽田も成田も京急で乗り換えなしの一本、新幹線も品川や東京駅から一本だから、地方のファンが遠征しに来るにも至便だ。次点は立川だが、駅までの距離や繁華街の規模では小差も、飛行機組が辛い。これは京王閣もそう、しかもダンジョン新宿乗り換えってだけで地方組にとってハードル激高になる。平塚は遠い。いや地元の人にはもちろんありがたいだろうけど、遠征組は大変だし、都民にしたって横浜から先は体感的にメチャメチャ遠く感じるものだ。っつう訳で、川崎でKEIRINグランプリやってくれないもんか。大井競馬や東京ビッグサイトも近いから「せっかく(広い意味での)東京に来たんだからついでに」需要も拾える、かなり良いと思うんだが(´-`).。oO


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