March 08, 2017

ホテルの味を家庭に…「スジャータ」生みの親死去:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK37536DK37OIPE01D.html
>大日向寛文2017年3月7日19時35分
>コーヒー用クリーム「スジャータ」の生みの親、スジャータめいらく会長の日比孝吉(ひび・たかよし)さんが3日、老衰による心不全で死去した。
>2016年3月期のグループ企業の売上高の合計は1619億円。成長の原動力になったのが、1976年に発売した「褐色の恋人スジャータ」だ。
>当時、家庭用のコーヒー用クリームは粉状が主流で、液状はホテルなどで使われる業務用が中心だった。「ホテルの味を家庭に届けたい」と自ら開発の指揮をとった新商品は、安さと手軽さで消費者に受け入れられロングセラーになった。(大日向寛文)

スジャータといえば、俺が真っ先に思い浮かべるのがこれ。
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営業車の右側面に社名を右から書いてるものが結構ある。すれ違う車の運転手が先頭から一字ずつ拾って読んで行くのに適してる…という理屈だそうだが、対向車がそんなものいちいち読むのか?かなり疑問だ。っていうか「ターャジス」「大阪めいらく」どっちかに統一せいよ。
 スジャータはともかく、あと、我々が街中で見掛ける時はデザイン全体ひと息に入って来るから左→右の読み方をするもので、だからそう書くのが適してて、しかし中にはどちらから読むかかなり戸惑うものもある。
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で。3競オートのオフィシャルな出走表はみんな横書きだが、スポーツ新聞や専門紙には横書きと縦書きとの2種類ある。横書きのものは枠番が上から下へ小→大となるのは当たり前で、しかし旅打ちで行った福山&佐賀競馬のそれは近走成績が右から左へ流れて(=一番左が最近走)て、かなり面食らった、というか衝撃を受けたものだ。
 縦書きのそれは、一般の新聞紙面に組み込むのに便利が良いからで、だから当然枠番も右から左へ流れる。しかし唯一、オートレースの公式サイトだけはなぜか縦書きであるにも拘らず左から右へ流れるHENTAIレイアウトとなっている。
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まあ馬柱の流し方は時系列が逆向きだからかなり戸惑うのに対し、こっちは選手の並び順だけ…ではなく、その下の近走成績欄までも直近走が一番上に来る。画面を上から下にスクロールして行くからそっちの方が理に叶ってるって事なんだろうし、慣れれば良いんだけど、やっぱり初見でギョッとする。何とかならんもんか(´-`).。oO

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