March 01, 2017

プロ野球「キャンプ絶好調」報道はなぜいつも大ハズレなのか http://www.news-postseven.com/archives/20170227_496632.html
>2017.02.27 16:00
matsuzaka 【松坂大輔は本当に復活できるのか?】 http://parts.news-postseven.com/picture/2015/02/matsuzaka.jpg
>『デイリースポーツ』元編集局長の平井隆司氏が、キャンプ取材の裏側を明かす。
>「キャンプ取材の時期だけは『12球団すべてが優勝候補』として報道ができるんです。私もよく、若い記者には『担当チームが優勝する根拠を集めて来い』とハッパをかけたものです(笑い)。
 >キャンプの練習風景をルポするだけでは、この時期のスポーツ紙は売れない。だから、ファンが応援するチームが『今年は期待できそう』と思ってくれるような記事を書くしかないんですよ」
>現役のスポーツ紙デスクはこう続ける。
>「紅白戦、オープン戦と進んでいくにつれ、各選手の“本当の調子”が分かり始めてきて、ダメなら開幕ローテ・スタメン候補から外れていく。そうなる前に、記事の見出しも徐々にフェードアウトしていくのが恒例なんです」
>春の“打ち上げ花火”に胸を躍らせていると、開幕した後の落胆はより深くなるので、ゆめゆめご注意を。
>※週刊ポスト2017年3月10日号

そんなもんかねえ?少なくとも、優勝から長らく遠去かってる球団のファンだったら、そういう煽り記事も最初から「ハイハイ、マユツバマユツバ」って割り引いて読んでるもんじゃないのか。そんな事はない、みんな真に受けてる…っていうなら「野球ファンってお人好しにも程があるだろ」とただただ呆れるのみだ。同じスポーツ紙の、毎日2ページも割かれてる競馬面にも目を通してれば、日曜重賞の注目馬が日変わりで取り上げられ、全馬勝つんじゃないかって勢いの煽り記事が続く事に気付く筈だ(もちろん、同着でない限り勝ち馬は1頭しかいないのだが)。でもって、毎週毎週毎週毎週そうなのだからして。だからある程度キャリア積んだ競馬ファンというものは、例え本命党であっても展望や予想記事をアタマっから鵜呑みにはせず、一応疑って掛かる習性が身に付いているものだ。
 とはいえ、これでハッキリ解った事があって、こういう記事が出るって事は、スポーツ紙の購入層の中でおそらく最多勢力であろう野球ファンの中で、競馬もやるよ…って人は極めて少数であるという事だ。中央競馬ですらこの程度なんだよな(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字