February 22, 2017

「東京を知らない地方の人」が買うのがタワーマンションなのだ | 文春オンライン http://bunshun.jp/articles/-/1463
>牧野 知弘
>2017/02/21
>まだあまり話題になっていないが、築15年から20年を迎える物件で目立ち始めたのが、雨漏りの問題である。タワマンの多くが、首都圏でも湾岸エリアに立地している。工場や倉庫の跡地といった広い敷地を活用したものが多いからだ。海沿いは潮風が強い。そして高層建物であるために強風を受けて常に微小な「揺れ」が生じている。また日本は地震の多い国なので、建物はしばしば強い揺れにも襲われている。

見出しだけ見て「あんなトコの物件わざわざ高値掴みしちゃって田舎者 m9(^Д^)プギャー 」だとばかり思ったがそうではなかった。塩分がコンクリートを劣化させるのは知ってたが、ならば潮風(それも強風)は当然よろしくないとか、やはり強風でコーキング剤も劣化するとか、あと何といっても揺れだ。今の耐震設計は柔構造だから余計そう、まあタワマンに限らず高層ビルもそうだけどクラックが入り易い、 だから窓枠やベランダ周りのサッシから雨漏りして来ると。なるほどねえ。
 ついこの前ネタにしたばかりだけど、小松島や玉野競輪の選手宿舎はモロ海っぺりで
http://ippachi.blog.jp/archives/51968932.html
特に小松島のそれは窓から竿を出したら釣れるってほど近い(←比喩で、実際やった選手は居ないとは思うが)、せいぜい7、8階建てだから揺れ云々はないにしても潮風直撃はどうなんだろう。気になるわー(´-`).。oO


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