January 01, 2017

 謹賀新年。初詣は毎年お馴染み神谷町は西久保八幡。
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今年か来年、重大な岐路に立つ事になるのは確定してるので気合いが入る(`・ω・´)!

大阪人が最近「東京批判」をしなくなった理由 | 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 | 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/151885?display=b
>2016年12月30日-
>かんべえ(吉崎 達彦) :双日総合研究所チーフエコノミスト
>筆者は毎年のように、有馬記念には中山競馬場に通っている。いろんな名勝負を見てきて、ここ数年の有馬は変わったなと感じている。昔の中山2500メートルは、2014年のジェンティルドンナや今回の優勝馬のサトノダイヤモンドのような優等生タイプが、あんな風に鮮やかに勝てるコースではなかった。たぶん芝の作り方が変わってきているのであろう。
>もともと中山競馬場はトリッキーで泥臭いと言われてきた。確かに府中の方がコースも広いし、会場もきれいだ。しかも中山は客層もあんまり上品ではない。さらに悔しいことに、朝日杯FSを3年前に阪神競馬場に取られ、G1レースが1つ減ってしまった。
>そんな中山競馬場が似合うのは、オルフェーヴルやゴールドシップのように個性豊かなステイゴールド(ステゴ)産駒である。ときには期待に背くし、逸走したりもする。でも、勝つときは豪快でファンを痺れさせる。ところが2016年の有馬にはステゴ産駒が1頭も居なかった。時代が変わったのだろうか。寂しさを感じたファンは少なくなかったものと拝察する。
>中山競馬場は早春や残暑の時期もいいけれども、やっぱり寒い季節がいちばんよく似合う。有馬で泣いても、年明けの中山金杯で笑おうじゃないか。今年1年のご愛読を感謝するとともに、読者諸兄にとって2017年が良い年となるように祈って、今年最後の寄稿を締めくくりたい。

この記事はカジノ法案が衆院を通過した事で政治バランスが変化した事や、見出しにある大阪の話が主眼だが、最後に付け足した競馬話が俺的キモだ。牡馬クラシック第一弾にして、これからしばらく本場開催お別れとなる春の皐月賞も、競馬が久々に戻って来た京成杯オータムハンデももちろん味わいがあって良いものだけど、暮れの押し迫った時期の最後のGI・有馬記念には、月並みだが、競馬ファンの数だけドラマがある。そしてそれがハッピーエンドであれバッドエンドであれ、年が変わってまた中山金杯からその人の競馬ドラマが始まるという点で、「中山と言えば」が一番印象深く刻まれるのはこの季節という事になる。確かに、中山には年末年始こそが最も相応しい。
 子供時分、「ガキには解らん」「オトナになったら解る」「年取ったら解る」ってな物言いをされ「そんなジジイにゃなりたくない」って反発をする…ってのはあるあるだろうが、しかし趣味の世界に於いて、自分がしてない経験を尊敬出来る先輩に教わるというのは、不思議と素直に聞けるものだ。この↑記事も、真面目に競馬と向き合って来たある程度キャリアのあるファンなら、届く、刺さるものだと思う。願わくば、そうでないという人が、解るようになるまで競馬を続けてもらいたいなあ…と(´-`).。oO


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