April 20, 2014

第74回皐月賞(GI)の結果

いわゆるマツクニローテの発見以降、皐月賞の権威は暴落した。元々時期的に芝の状態もベストとは言えないし、去年のキズナを初めとして、賞金的に足りてる有力馬が皐月賞に見向きもしない事も珍しくなくなった(マスコミも表立って批判するという事はしないし、皐月賞を八大競走とありがたがってるのはジジイファンだけだ)。今年のイスラボニータも、ここまでの使い方を見ると明らかに「皐月賞、何が何でも獲るぞ」っつう姿勢は微塵もない、日本ダービーに照準を合わせ、そこからローテーションを逆算したら皐月賞を使うのがベストと判断しただけなのは明らかだ。そんなイスラにトンコロ食らっちゃうようじゃ、時計やラップの分析はともかくレヴェル的には高くないなと。そりゃミッキーアイルもバンドワゴンもプレイアンドリアルも居ないメンバーだったとはいえ、これじゃ日本ダービーも状態抜きにハープスター獲っちゃうんじゃないの?まあヤられた腹いせも有るけどさ。
 っつう訳で、他の競馬ネタも。

賞金未払いでイタリア競馬パート狭潦覆隆躓 http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/257995/
>2014年04月19日 12時58分
>欧州グレードレースの格付けを統括するパターン競走委員会(EPC)が15日に、イタリアを2015年からその構成メンバーから外すことを決定。さらに今年10月にはイタリアをパート宜颪らパートII国へ降格するように国際格付番組企画諮問委員会に勧告する予定だ。
>問題は2012年ごろから賞金の未払いが続いていることで、EPCは今年3月31日までに支払いを済ませるよう求めていたが、これが履行されなかったことで、最終手段に出ることになった。もしこのままパートIIに落ちることになれば、イタリアのレースの重賞格付け(GI、GII、GIII)が全て失われる。
>かつてフェデリコ・テシオという希代の生産者が存在し、ネアルコ、リボーという現代競馬の血統の祖ともいうべき名馬を輩出。最近でもトニービン、ファルブラヴという一流馬を生んだ競馬伝統国の凋落――。イタリアは今後競馬の存続をかけて立て直しを図ることになるが、背後には国の厳しい財政状況もあり前途は厳しい。デムーロ兄弟など短期免許騎乗でおなじみのイタリア人ジョッキーの他国流失(JRA大量移籍?)もありそうだ。

去年ミルコ・デムーロがJRA移籍を希望し受験した時の背景としてイタリア競馬危機が語られてたが、いよいよ切羽詰まって来たと。日本の競馬打ちとして、乗れる騎手が増えるのは大歓迎だが(ミルコのように親日家であるならなおさらだ)、その前提として彼の国の不幸を喜ぶ訳には行かないからねえ。

ふなっしー皐月賞的中!子どもが殺到 http://www.daily.co.jp/newsflash/horse/2014/04/20/0006879290.shtml
>2014年4月20日
>千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーが20日、福島競馬場のイベントに登場し、メーンレースの表彰式でプレゼンターを務めた。この日、中山競馬場で行われた牡馬クラシック初戦のG1・皐月賞を“ふなっしー”にちなんで2、7、4番の単勝を購入、2番人気のイスラボニータが勝利し、見事に的中させた。単勝(2)は5・1倍の配当となっている。
>福島競馬場には対前年比139・0%となる1万7689人が来場。これは子どもを含まない数字で、子どもの来場者は2757人で同285・4%、東日本大震災以降ではこれまでの最高だった1767人を大きく上回り、記録更新となった。
>ふなっしー「福島競馬場に朝5時から来たお客様がいたって聞いたなっしー。驚いたなっしー。ありがとなっしー。きょうは福島の子どもたちに元気を与えるつもりだったけど、逆に子どもたちとふれあって元気になっちゃたなっしなー。馬券も当たって最高の気分なっしーなー。感謝、感激、梨汁ぶしゃー」

さすが大正義ふなっしー\(^o^)/ そして福島も頑張れ(`・ω・´)!

In Full Life
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アーティスト:Mirko Signorile
販売元:Soulnote
発売日:2003-07-21

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