November 02, 2013

寝台特急「あけぼの」廃止へ JR東、本年度限り http://www.kahoku.co.jp/news/2013/11/20131102t75005.htm
116d892e.jpg 来年3月で廃止される見通しとなった寝台特急あけぼの=10月下旬、JR秋田駅 http://www.kahoku.co.jp/img/news/2013/20131101020jd.jpg
>羽越線や奥羽線などを通り上野−青森駅間を1日1往復走るJR東日本の寝台特急「あけぼの」が、本年度で廃止される見通しとなったことが1日、鉄道関係者への取材で分かった。乗客の減少や車両の老朽化などが原因。東北を起点に運行する寝台特急が全て姿を消すことになる。
>あけぼのは1970年に運行を開始。酒田駅や秋田駅などを経由し、上野−青森駅間(772.6キロ)を約12時間半かけて結ぶ。かつては1日2往復し、さらに上野−秋田駅間で1日1往復する列車もあったが、90年秋のダイヤ改正で1往復となった。
>山形、秋田両新幹線の開業で東北と首都圏を往復する環境が大きく変わったことや、70〜80年に量産された使用客車24系の老朽化が激しいことを理由に、東北新幹線が全線開業した2010年ごろから廃止が本格検討されていた。
>2013年11月02日土曜日

乗った事はない俺ですら「廃止決まったし無くなる前に乗ってみっか」とすら思えないほどにオンボロ車両であるのはつとに有名。といって車両を更新して減価償却出来るほどの需要もない。
 つか、JRもグループ企業にホテル部門を持ってる、夜行列車新造するより駅前にホテル建てて新幹線+自社ホテルのパックツアー売った方がよほど効率的だ。客にしたって、LCCか早割か昼行列車で目的地に前乗りして朝食付きビジネスホテルに泊まった方が寝台特急より安いし、揺れが無い(!)ベッドで寝れるしユニットバスとはいえ湯船にも浸かれる。寝台特急が夜行バスとの比較で優位に立てるのはちゃんとしたベッドで寝られる事ぐらい、つってもホテルとまではいかないし、それで夜行バスの倍高いのだから勝負になりっこない。バスに勝てる最後の砦は鉄道ならではの定時性の高さだが、あいにく同区間を走る昼行特急『いなほ』の脱線転覆事故以降、JRは過敏になりすぐ運休する。同区間を走る夜行バスが運行しててもだ(経由ルートが違うからだが)。かくてあけぼのはJRトップの運休率、下手すると運行最終日も強風で運休→さよなら運転も無いままお別れ、となりかねない。バクチ打ちとしては、公営新潟や高崎競馬の最後(←降雪のため途中打ち切り)を思い出させられて何とも…(´・ω・`)

Dark Before the Dawn
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アーティスト:Cyrus Chestnut
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