February 02, 2013

【愛知】名古屋けいば存続へ道筋 払戻率下げで黒字化 http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130202/CK2013020202000032.html
>2013年2月2日
56252f07.jpg http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20130202/images/PK2013020102100188_size0.jpg
>経営不振の名古屋けいば(名古屋市港区)の存廃問題を話し合う有識者による経営改革委員会が一日、県庁であった。二〇一四年度から馬券の払戻率を現行の75%から70%へ下げれば、黒字化するとの試算がまとまり、存続の方向に傾いた。ただ、委員は「さらなる経費節減がなければ、いずれ赤字になる」と指摘し、存続の条件として経営改善を求める意見が相次いだ。
>馬券の払戻率は、売り上げのうち、予想を的中させた人への支払いに充てる比率。競馬法で75%と定められていたが、経営難の地方競馬を支援するため、昨年六月に改正され、70〜80%を目安にして各競馬場が自由に決められるようになった。
>名古屋けいばが75%を維持すると、赤字幅は年々拡大する見通しだが、70%へ引き下げた場合は、一四年度に四億五千六百万円の黒字になると試算した。四十億円の累積赤字を少しでも減らすために、黒字の間は競馬場の営業を続けるという認識でまとまった。
>だが、馬券の売り上げは減少傾向が続いており、今後の売り上げ見通しを基にした利益の試算では、一八年度には一億三百万円に縮小する。
>各委員は「当面の延命策にすぎない。多すぎる随意契約の見直しが必要だ」「人件費を削減すべきだ」と指摘。施設の耐震改修には五億七千八百万円かかることから「五、六年は黒字になるかもしれないが、長期的に存続できる計画を出すべきだ」と求めた。
>競馬組合側は「随意契約は限定的にやっている。給与体系は県に準じており、カットするのはなかなか難しい」と答え、当面は馬券の発売窓口の削減や、インターネット馬券発売の委託料の引き下げで経費節減を図るという。経営改革委は今後、存続のための条件などを詰めて四月に報告書案を提示。七月ごろに最終報告書を取りまとめ、大村秀章知事に提出する。
>(後藤孝好)

ぶっちゃけ詰んでるよな、名古屋の人口基盤で高知に毛が生えた程度の賞金水準って時点で既に脳死レヴェルだ。俺は主戦場がオートレースで、こちらは既に控除率引き上げ(=払戻率引き下げ)を経験済だが、オート全6場足並み揃えての行動だから【割は悪いけど得意種目たるオート】>【割は良いけど得意とは言えない3競】であるならばオート購入機会や額が激減するという事は無い。対して名古屋競馬は、他場がそうしないのに先陣切って控除率引き下げに動いた(他場も追随するかはまだ流動的だが、笠松以外は意志表示はしてない)。この状況で、例えば名古屋開催日は南関4場+ホッカイドウ競馬とバッティングするが、売上の圧倒的シェアを占めるネット投票客がわざわざ分の悪い名古屋を選択する筈がない。本場客だけを相手にすると言うならまだ解る…が、同じ市内に、それもクルマで10分ぐらいの距離に競輪場が有りボートピアも有る。俺が中の人になれと言われても無理ゲー、遅いか早いかだけでフェードアウトは目に見えてるよなぁ(´・ω・`)

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