April 08, 2011

ノーリーズン無事だった http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=13072
>2011年04月08日
>東日本大震災の猛威は、あのG鞠呂砲盖擇鵑任い拭2002年皐月賞の勝ち馬、ノーリーズン号(牡12歳)はその日、功労馬としてけい養されていた福島県南相馬市の乗馬クラブ「松浦ライディングセンター」にいた。この地域は地震や津波で大きな被害を受けて一時、同馬は消息不明となった。その後、無事が確認され、現在は栃木県宇都宮市で避難生活を送っていることが1日、本紙の取材で分かった。(2011年4月3日付 紙面から)
>ノーリーズンは抽選をくぐりぬけて皐月賞に出走すると、15番人気の低評価を覆して優勝、大波乱を演出した。菊花賞では1番人気に支持されたものの、ゲートを出た直後につまずき、鞍乗の武豊(42)が落馬して競走中止。またもや大波乱を起こして話題を集めた。
>昨年に種牡馬を引退後、功労馬として同センターで余生を送っていたが、今度は震災に巻き込まれた。同センターは海岸からわずか3キロほどの場所にあることや、地震に続いて起きた津波の影響で一時、連絡が取れなかったことから「ノーリーズンは津波で流されたのでは!?」と競馬ファンの間で安否が心配された。
>同センター代表の松浦秀昭氏は「みなさんに心配かけました」と話し、地震直後の様子をこう振り返る。「地震が起きた時、ノーリーズンは厩舎にいた。ガタガタガタと激しい揺れが長く続いたので厩舎ごと壊れるんじゃないかと心配になり、急いで様子を見に行きました。幸い、彼は騒ぐことなく堂々として落ち着いていたので良かった」
>しかし、同センターは福島第1原発の30キロ圏内にあり、放射線被害の恐れもあることから、松浦氏はノーリーズンの避難場所確保を急いだ。「地震直後、私もどうしたらいいか悩みました。福島大学の知り合いがいたので相談したら、宇都宮大学(栃木県宇都宮市)がノーリーズンの避難場所として受け入れてくれることになった」
>ノーリーズンは震災発生1週間後に同センターを出発。避難先の宇都宮大学に向かった。同大学での様子について、松浦氏は「おかげさまで、どこにも異常がなくて元気だということを聞きました。まずは、ひと安心です」と、ほっとした様子だ。
>南相馬市は毎年夏に行われる「相馬野馬追」という祭りが有名で、人と馬が共生する町としても知られる。松浦氏は「今度の地震で、祭りが開かれるかどうか決まってない。でも、ノーリーズンの避難生活は夏までには終わらせたいと願い、頑張っています」と語った。

ノーリーズンはもちろんだけど、他の馬だって居る訳ですよ。去年大井で相馬野馬追生で観て(本当の祭のではない、デモンストレーションに過ぎないけども)、一発で魅せられた身としてはずっと気になってた訳で('A`)

屋内退避区域再検討を=佐藤福島知事に要請−南相馬市長 http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011040600418
>福島県南相馬市の桜井勝延市長は6日午前、政府が東京電力福島第1原発から半径20〜30キロを対象にしている屋内退避区域を再検討することなどを求める要請書を佐藤雄平知事に提出した。市長によると、知事は「全面的に支援する」と答えたという。
>南相馬市は、一部地域が屋内退避区域に入っており、住民の避難計画を近く策定する方針。市長は記者団に「最低限の準備はしなければならない」と語った。(2011/04/06-13:30)

調べてみたら、市域の隅っこがチョロっと原発20kmに引っ掛かってるだけなのに市全域ヤバいんちゃうかって錯覚してしまういわきと同パターン、南相馬市の大半は結構余裕なのね。

野馬追の馬救え NPO 共和に1頭引き取り http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/283583.html
>(04/05 07:05)
>【共和】東日本大震災で被災した福島県南相馬市の牧場で飼われていた馬のうち1頭が3日、後志管内共和町の牧場に引き取られた。戦国武者に扮(ふん)した住民らが馬を駆る行事「相馬野馬追(のまおい)」が伝わり、乗馬も盛んな同市には飼い主が避難するなどして数百頭が残されているといい、道内の関係者は「1頭でも助けたい」と協力を呼び掛けている。
>共和町に引き取られたのは、中央競馬でも活躍した「ウルヴズグレン」(牡、12歳)。名馬「サンデーサイレンス」の孫で、千歳市の牧場で生まれ、引退後は南相馬市の元乗馬選手で農業佐藤功さん(62)が飼育。野馬追にも参加していた。
>佐藤さんは原発事故後、引退馬を預かるNPO法人「ホーストラスト北海道」(共和町)のホームページを見て連絡。同法人は原発30キロ圏外で馬を引き取り、預かり料をもらわずに飼育する考えだ。


福島の被災の馬 日高町が受け入れ 2牧場に100頭分 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/283836.html
>(04/06 08:00)
>【日高】馬産地の日高管内日高町は5日、東日本大震災で被災した福島県南相馬市から飼い主が避難して取り残され、餌不足に陥っている馬を相当数受け入れる方針を決めた。
>三輪茂町長が本紙の報道で、関係団体が馬の受け入れ先を探していることを知り、支援を決めた。南相馬市では騎馬武者に扮(ふん)した住民が競馬などを行う伝統行事「相馬野馬追(のまおい)」があり、馬を所有している人も多い。
>南相馬市と日高町はともに、馬にゆかりのある全国15市町村でつくるホースサミット連絡協議会に加盟しており、事務局を同町が、会長を三輪町長が務めている縁もある。
>町は、すでに町内にある民間の2牧場で計約100頭分の馬房を確保。馬の受け入れを呼びかけたNPO法人引退馬協会北海道事務所(空知管内長沼町)を通じて馬の頭数の把握や現地に馬運車が入れるかなどを照会している。
>受け入れの費用は町が負担する考え。
>三輪町長は「南相馬市とは馬が取り持つ縁があり、馬文化振興の面からも応援したい」と話している。

やーこれはGJ(・∀・)! いやいつの日か、実際この祭ナマで観てみたいもんだわさ(´∀`)

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