November 28, 2010

 起きてシャワー浴びたら猛烈な空腹を覚えメシ作って食って、一段落したらもうえらいこっちゃな時刻、慌てて支度して後楽園へ。Perfumeに嵐にとカオスだったドームも今日はさすがに…と安堵する間も無く遊園地の方から女の子の歌声と野太い歓声が大音響で、後で調べたらこれか。
LaQua 腐男塾「同じ時代に生まれた若者たち」発売記念イベント http://www.laqua.jp/news/show/10617
まあ皆楽しそうで何よりだが、熱中狂躁集団と接するとそれだけで圧倒され気後れするオッサンゆえ、またしても気勢を削がれる。もう後楽園で買うの止そうかな、と思いつつジャパンカップの馬券を仕込む…も当初予定の半分に減額。もうヤラレる予感パンパンな、気持ちで負けてるのだが、まあとにかく買って、時計見て青くなる。昨日も書いたが川口オートは冬時間、今から行って…と計算するとラス前の試走に間に合うかも怪しい。どうせ浦田の優勝だろうしな、とウチでTVに決定。
 こうなるとどうしてもジャパンカップも気になるもので、リアルで視た。横(=スタンド)からの映像だとピサがギリギリ残した様に見えて安堵するも、フジのカメラはゴール板手前からゴールを追うアングルになるから見た目より外が有利(←『あの天皇賞』の、ダイワスカーレットとウオッカの叩き合いで命拾いした事を、もうすっかり忘れている)。審議部分はピサが外にヨレ、ブエナビスタは真っ直ぐ走ってるが二頭の間が狭くなりローズキングダムがパチンコ食った、様に見える。祈る気持ちで待ってたら、2着の写真判定がローズ先着で膝かっくん。外れだからどうでも良いが、にしても審議長いな…と思ってたら中継時間終了、香取慎吾の変な番組になって呆然。何で今日に限って放映時間10分早く終わるか『みんなのKEIBA』!ガッデム!!ファッキューフジ!!!でもってU局の『中央競馬ワイド中継』との連絡何も無い、その空白の時間帯に確定した様で(ネット情報だと、フジ地上波終了45秒後だったそうな)、とにかくチバテレのオープニングは表彰式が始まるトコロ、でもその騎手が何か武豊っぽい「ありゃ降着か?」
JRAホームページ|データファイル
写真判定と合わせて、一レースで二度負けた気分だ('A`)
 でもって表彰式はグダグダ、最終レースは遅延、発走の目処が立たずに番組もワヤ、1位降着だからパトロールフィルム一刻も早く視せるべきなのに最終Rの発走を優先か、と解説の柏木集保もオカンムリ。挙げ句その最終、併売京都の最終R終わりで発走みたいな、ほとんどかぶっちゃってる最悪のタイミング。かくて記念すべき30回目のJCは、この日競馬をしてた全ての人間の記憶にひときわ深く刻まれるレースとなった( ´,_ゝ`)
 さて、すっかり忘れてた川口の方はどうなってたか。

1 中野 憲人 20 3.33
2 森  且行 20 3.29
3 佐藤 裕二 20 3.31
4 高橋 義弘 20 3.31
5 佐々木 啓 20 3.31
6 浦田 信輔 20 3.27
7 掛川 和人 10 3.33
8 佐藤 正人 0 3.34

この試走なら、普通に考えればこうなる。

 >投票受付完了
 >受付を完了しました。ありがとうございました。 >受付番号:001
 >川口
 >▽下へ
 >12R 3連単 6-1-2
 >26.6 500円
 >12R 3連単 6-1-3
 >28.9 500円
 >12R 3連単 6-2-1
 >18.2 500円
 >12R 3連単 6-2-3
 >8.7 500円
 >12R 3連単 6-3-1
 >21.3 500円
 >12R 3連単 6-3-2
 >13.3 500円
 >投票成立金額:
 >3,000円
 >HOGJK.4TsGe1hMAz
 >レース場:
 >△上へ

森がトップスタート切って押し切りも充分アリなのだが、普段S遅い中野が昨日一昨日とヤケに切れてて、枠なり残すと森が中野捌く前に浦田が来ちゃう、やっぱこう↑なる。
川口オート:過去レース結果
何で今日は普段通りのドッコイショSになるか中野orz 二日坊主ってアータ…行ってりゃ森クンの優勝&表彰式見れたのか…orz

復活アピール!森且行が今年初V/オート記事を印刷する http://www.nikkansports.com/race/kka/news/f-rc-tp1-20101128-707735.html
>森且行(36=川口)が今年初優勝(通算26回目)を飾り、復活をアピールした。トップスタートを切った森が、素早い仕掛けで勝負を決めた。20H6車の主導権を握ると、1周4角で2番手に進出。2周4角で逃げる佐藤正人を抜き先頭に立った。「持っている中では一番いいタイヤでいった」。セットが合わずに序盤で少し滑ったが、自信のタイヤが速いペースを後押しした。
>森は今節の上がり1番時計3秒365を出し、完全優勝を狙う実力者の浦田信輔の追撃を封じた。「浦田さんに勝てたことが一番うれしい」。実力者にスピード勝ちした森の次走は、12月21日開幕の浜松日刊スポーツ杯。今の出来なら連続優勝を十分狙える。
>[2010年11月28日18時2分]

もう後楽園云々じゃない、異種目掛け持ちはアカンなと(´・ω・`)

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