January 24, 2010

 中山競馬に船橋オートに競輪は立川に花月園とやってた訳だが、入院疲れがモロに来た。なもんでウチで電投、船橋メインに競馬をチラ見。結局一レースも手を出せずに終わったのだが、10Rの事故と11R大木の強烈なタレっ振りに肝を冷やした、

 過去レース結果|オート|ネットスタジアム
 過去レース結果|オート|ネットスタジアム

行けなくて結果オーライだったかもしれん。
 で、『みんなのKEIBA』をようやく視る事に成功(リニューアル第一回は伊勢崎行ってたし、第二回は入院してたし)。…まあ予想通り。優木まおみは『おもいっきりDON!』で生ヴァラエティは経験済、しかもアナウンサー志望だっただけあってキャスター的立ち位置は念願成就、真面目に取り組み、ぎこちなさも多少見せるものの慣れの問題だろう。川合メインと明確に位置付けられているため前任者・ほしのあきの様に前に出てテンション上げて…てな必要も無く進行に徹して、福原アナもさすが、それだけに川合俊一のデクの坊っ振りがより一層際立つ。本当に何でコイツなの?
 まあそれは良い。やはり問題は『うまプロ』(←一応早起きするつもりだったので録画しといた)、危惧してた事は前書いた

 新春競馬の一抹の不安 http://blog.livedoor.jp/ippachi_bakuchiuchi/archives/51324737.html

が、正にその通りの惨状に。てか、今振り反ってるから「ヒドい」って感想となるが、視て最初の印象は「安っ!」だった。だって、おぎやはぎと篠田麻里子(←一応書いとくがAKB48)だよ。前の『みんなのウマ倶楽部』は、ほしのあきと木下優樹奈とアンタッチャブル&おぎやはぎ(1週起き)、プラス東中デイリー報知スポニチ日刊サンスポから予想記者1人ずつ、だった事からしても人件費激減っ振りが半端無い。その前の『うまなで』は東原亜希と安田美沙子と今井りかと麒麟・川島、タレントギャラだけならかなり安いが毎週ゲストが加わるし、企画やコーナーもちゃんとしてて、今の様なビンボ臭さはミジンも感じなかった。それが『うまプロ』、

 ●競馬場で出すジュースのレシピ考えよう→アシの女の子がジュース飲みに行くだけ
 ●競馬応援ソングを作ろう→小木一人でカラオケボックスへ(明らかに同行ディレクターも一人で、D自らカメラ回してる)→大物ミュージシャンという触れ込みで東京03・角田が合流して適当に歌い散らかす
 ●東大競馬研究会現会長(1ヶ月やって黒字にならなかったら降板)による先週予想の反省とメイン予想
 ●有名馬主勝負服の篠田(ピン)に下らない質問
 ●最後に小木と矢作と篠田の推奨馬が一連でテロップ出る(予想根拠は無し)
 ●終わり、って何これ?あー貧乏( ´,_ゝ`)

何より問題は、競馬番組の部分は素人(=東大生)に丸投げ、スタジオのタレントに競馬番組である事を捨てさせた事。さらに前の『うまッチ!』『あしたのG』『うまなりくん』まで遡っても良いが、どんなにハメ外した爆笑V作っても「これは競馬番組だ、競馬番組のワンコーナーだ」っつう意識が作り手に確実に有った。だからこそ、競馬番組でありつつ、競馬に何の興味も無い人にも観賞に耐えるヴァラエティとして成立してたし、それは新たな競馬ファンの開拓にもなったろう。しかしこれは単に競馬シバリが有るだけのヴァラエティ、いや、そのヴァラエティにしたって小木の得意技『理不尽な権力発動』で篠田イジってる部分で辛うじて体裁保ってるが、ヴァラエティとしてのクオリティはチバテレビにも負ける。ここ30年のフジのヴァラエティで最低だと断言する。でもって土曜競馬完全スルーだし。そりゃ重賞無かったし地方もGI無いし海外行ってる日本馬居る訳でなし、にしてもあんまりな。補足しとくが、出演者に罪は無い。番組作りが最低なのだ。取り敢えず、フェブラリーSの週にもう一度視てみるが、それでアカンかったら終了だ。にしても、俺の30分を返せヽ(`Д′)ノ!

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