August 07, 2009

 すげーな酒井法子、オラわくわくしてきたぞ!当初は息子道連れに心中か、どうかそれだけは的悲劇の主人公だったのが、何この『土曜ワイド劇場』な展開は。社で日テレ『ミヤネ屋』視てて判った範囲では
●夫が職質された際の不自然な行動(例えば「人目も有るし署で話を」という警官の説得に「いえここで」と頑として応じなかった事など)
●失踪当日、大荷物を持って自室を出るのをマンション住民に目撃されている
●量販店で大量の下着、衣類、化粧品を買っている
●ATMで本人口座から多額の現金が引き出されている
●夫と別居してたマンション自室から覚醒剤と吸引道具が発見された
逃げる気満々じゃん。失踪当初、ウチの社でも「ハンターから逃げ切ったら百万円(←フジ『逃走中』ね)」とかギャグにしてた奴は居たが、マジだったんだな。で、現時点での逮捕容疑は『所持』な訳で、覚醒剤の残存期間(一般に十日前後だとか)を過ぎて以後の身柄確保なら覚醒剤『使用』を立証するのは困難。その時間稼ぎとしての逃亡なら、辻褄は合う。
 さて、明日明後日のJRA小倉競馬で、酒井騎手が何頭かに騎乗する。逃げて逃げてブッ千切るのか、アッサリ捕まってしまうのか。あるいは囲まれて出られない、ゲート入り拒んで放馬なんてのまで有りそうな。まあ出遅れだけは無いだろう、シャレで酒井の騎乗馬全部百円ずつ単複買ってみる事にする( ´-`)y-~~~

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August 06, 2009

第2京阪道で自転車イベント…大阪府が来年3月開催 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090806-OYO1T00512.htm
>“ママチャリ”参加可能コースも
>大阪府の橋下徹知事は5日の記者会見で、高速道の第2京阪道路を自転車で走り抜けるスポーツイベントを来年3月に開催すると発表した。ロードレースタイプの本格的なコースと“ママチャリ”でも参加可能な一般コースの2種類を用意する。府では毎年開催することも検討するという。
>京都と大阪を結ぶ第2京阪道路(約28キロ)のうち、来年3月に開通する門真―枚方南インターチェンジ間の約14キロを利用する。イベントは開通直前の予定。
>スポーツ自転車コース(約30キロ)は、スピードの出せる自転車1500台が同区間を往復、一般自転車コース(約10キロ)は1000台程度の参加を見込む。安全性の観点からいずれもタイムは競わない。
>総事業費は約4000万円の予定で、府は8月中旬に、府自転車競技連盟などと「大阪サイクルイベント実行委員会」を設置する。
>橋下知事は記者会見で、「うまく行けば、次は、(高速)道路を封鎖してやりたい」と話した。橋下知事はこの日、市民参加型の「大阪マラソン(仮称)」の開催方針を正式に表明。府は両イベントを大阪活性化の起爆剤としていく方針だ。
>(2009年8月6日 読売新聞)

地元的には渋滞解消への悲願、やっと出来たか的感覚らしいが、そのプレイヴェントを賑々しくやるのは良い事。もっとも橋本さん、東京で言う東京マラソンや三宅島バイクレースの様な、大阪名物イヴェントに仕立てたいらしい。で、あくまでスポーツとしての位置付けだから、自転車競技に関心有っても競輪事業に手を出すって気はサラサラ無さそうだ。まあ11年振りに府財政黒転させたほどの数字に明るい人、現状見たら口が裂けても言えんわな。仮に、本人どんだけ競輪好きだったとしても、だ( ´-`)y-~~~

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August 05, 2009

 テレ朝『シルシルミシル』の、わざわざ調べるほどではないが気になる視聴者の疑問に答えるコーナーで、『ケツアゴは何故なるの?』てのが有った。ただ答えるだけじゃ番組にならない、で画面に現れたのはアンタッチャブル山崎。似てると評判のフォーリンラブ・バービーとの夢のツーショットも実現したが、バービーはアゴ割れてないのね。んでちゃんとどこだかの大学に訊きに行って(こんなんイキナリ来られてこっちの都合も無しに想定外の質問されて、さぞ迷惑だろうが)、その教授曰く「二通り考えられますね。一つは、人間が成長するに連れ頭蓋骨も発達する、その時下顎の骨は左右から発達し、後から顎の部分が発達するんですが、その時何らかの事情でうまく行かなかった(←過剰に発達すると『シャクレ』って事なのか?)。もう一つは、口角(=口の両端)の下(=顎の方向)には筋肉が着いてるんですが、中央には無いんですよ。ですからこの(口角の)筋肉が(非常に)発達した場合」そいでザキヤマのレントゲン写真は顎にもミッチリ骨が有る、ザキヤマに限れば筋肉発達型ケツアゴ、と結論が出てV終わり。
 そいで3競オートだが、まあケツアゴといえばこの人にトドメを刺しますな( ´-`)y-~~~
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August 04, 2009

津山のホルモンうどん、経済効果8億円ナリ http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090804-OYT1T00241.htm
>岡山県津山市のご当地グルメ「ホルモンうどん」について、同市は3日、県内での年間の経済波及効果が約8億円に達するとの試算結果を発表した。
>市民グループ「津山ホルモンうどん研究会」によるマップ作りなどのPR活動が功を奏したといえ、同研究会はこのメニューを9月19、20両日、秋田県横手市で開かれる「第4回B級ご当地グルメの祭典 B―1グランプリinよこて」に初出品する。
>牛ホルモンや野菜、うどんをいため、各店独自の味付けをする。市内の飲食店で30年以上の歴史があると言われるメニューで、現在、扱っている店舗は約50あり、700円〜800円くらいで売られている。
>研究会が2008年、市内でホルモンうどんが食べられる店舗の紹介などをした「津山ホルモンうどん地図(マップ)」を発刊、さらに企業と連携して備前市・日生地区名物「カキオコ」と共通デザインのポスターを作るなど、積極的に売り込んできた。
>経済波及効果は、市経済文化部の職員5人が「B級グルメによる地域振興戦略」をテーマに研究し、今年3月から5月にかけて16店舗の協力で、ホルモンうどんを食べた客を対象に、アンケートを実施。何人でどこから訪れたかや、津山観光もしたかなどを聞き、1048枚を回収した。データをもとに岡山経済研究所(岡山市北区)の大崎泰正・常務理事らが協力し、年間の波及効果を試算した。
>試算では、ホルモンうどんを消費した波及効果が5・5億円、来店者の観光に伴う波及効果が1・5億円、来店者の交通費支出に伴う波及効果が1億円にのぼる。このうち、約4億円の波及効果が津山市にもたらされたという。
>市は「予想以上の経済波及効果があることがわかった。一層、効果を上げるため、全国にPRしたい」としている。
>(2009年8月4日07時35分 読売新聞)

見出しに偽り有り。本文読むと、正確には『ホルモン入り焼うどん』だ。調べてみたが、元は津山の近くの佐用(兵庫県)で食われていたものらしい。それを一昔前の『ラーメンで街起こし』的発想で、津山がイタダキしちゃったと。
 競輪打ち的には、言うまでもなくホルモンうどん=京都向日町である。しかも歴史はこっちの方が圧倒的に長い(津山のは、街起こし的なPRし出してまだ十年かそこらだと)。で、丸亀競艇だか高松競輪だかのイヴェントで讃岐うどんの有名店を一日限定営業させた事が有ったが、同様に向日町も津山の店招いたら良いのに。逆に、サテライト津山で向日町のホルモンうどん食おうバスツアー募集するのも面白い。あと焼うどんと言えば小倉発祥、故に小倉が同様の事をやるのもアリかと。こういう交流はね、ドシドシやるべきですよ(`・ω・´)!

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August 03, 2009

宝くじ売上高、3年連続で減少 08年度、1兆419億円 http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090803AT3S0101402082009.html
>全国の地方自治体が発行する宝くじの販売が低迷している。2008年度の売上高は前年度比0.2%減の1兆419億円となり、3年連続で減少した。宝くじの販売は景気動向に左右されにくいといわれてきたが、購買層の高齢化などが押し下げ要因になっているようだ。
>宝くじは都道府県と政令指定都市が総務省の許可を得て発売する。売上高の5割弱が当選金、1割強が販売費用となり、これらを差し引いた約4割が自治体の収入となる。(07:00)

やっぱtotoビッグに食われてんのかね、と思いつつも今のご時世考えればこれでも大健闘だろう。けいり(ry

フィンランドのギャンブルビジネスは社会貢献しながら稼ぐ http://mediasabor.jp/2009/07/79.html
>2009/07/24
>フィンランド在住ジャーナリスト
>靴家 さちこ
>フィンランドでは、国民の約7割が宝くじを購入し、15歳以上の国民の約半数がスロットマシーンを利用している――と聞いて、「高福祉社会の国で、なんでそんなにお金が欲しいかな」と意外に感じたのは私だけだろうか。特に住み始めたばかりの頃など、毎日のようにスーパーの宝くじコーナーに群がるお年寄りに、「年金が足りないのか?」と心配になり、同じくスーパーのレジを出たところにズラリと並んだスロットマシーンで白昼堂々運試しに興じる老若男女に、この国の爽やかなイメージが覆されたものである。(注:宝くじの購入は18歳から、スロットマシーンの使用は15歳からと年齢制限がある)
>実際に宝くじは、スーパーやガソリンスタンド、キオスキ(フィンランドのコンビニ的小売店)など、ほとんどどこでも販売されており、スロットマシーンは、スーパーやドライブイン、そしてバーのカジノコーナーなどに設置されており、専用のゲームセンターも存在する。ヘルシンキ中央駅近くには、「グランド・カジノ」の建物があり、近隣諸国を往来する大型フェリーの船内にも、きらびやかなカジノコーナーが存在する。何事にも質素でシンプルなフィンランドの別の顔を垣間見るひと時である。
>この熱烈な宝くじとギャンブル・ゲームの人気の秘密を明かすと、それは収益金の使用用途にある。1940年からの歴史があるフィンランドの宝くじ会社、ヴェイッカウスは、1日の収益金のうち、約110万ユーロを社会貢献に投入し、教育省を通じて様々なスポーツや芸術活動や科学研究の振興を支援している。同じくRAY(フィンランド・スロットマシーン協会)も、1938年に設立されて以来、その収益金のうち74%が社会貢献に使われ使われており、障害者や退役軍人の為の健康福祉団体やNGOなどを支援している。この事実は国民に広く知られており、国民の約9割以上がヴェイッカウスの活動を支持しており、RAYの運営に関しても、国民の約7割が賛同の意を表している。なるほど、当たればラッキー、外れても社会に貢献できるのであれば、お財布のひもも固くはならない。

いや日本の3競オートだって多大な社会貢献果たしてんですけどね(もちろん各種くじも)。ジャーナリストって肩書きの人には、3競オートは下賎な輩が取った取られたに興じてるだけにしか見えないんだろうけどさ('A`) そういや4月んなってからやたら競輪のRING!RING!プロジェクトのCM見掛けるし、スポ紙のオートの柱や開催広告には『オーレースの売上金は、機械工業の振興・社会福祉等に広く役立てられています。』の文言が必ず併記される様になった。
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日自振と日動振が統合されてJKA、どうせ「我々ちゃんと仕事してますよ的アリバイ作り」だろ、といつもの癖で考えてまったが、本来もっと声高に叫んでも良い事だもんな。ちょっと穿ち過ぎだった、反省orz

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August 02, 2009

障害の名手 田中剛騎手が引退 http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/race/news/CK2009073102000130.html
>2009年7月31日 紙面から
>障害の現役最多勝ジョッキーで、関東最年長の田中剛騎手(48)=美浦・フリー=が引退を決意した。30日までに本紙の取材で明らかになった。度重なる落馬により頸椎、心臓、ヒザなどを19回も手術。満身創痍(そうい)の状態で騎乗を続けてきたが、主治医の進言を受け入れ、30年間の騎手生活に別れを告げる。
>闘志むき出しの騎乗はもう見られない。田中剛の体力は、数え切れない落馬後遺症のダメージで限界に来ていた。06年6月3日、サンダーロールに騎乗して史上3人目の障害200勝を達成。その頃からクビに異常があった。神経が圧迫されて手術でも完治せず、指のしびれなどが残った。
>主治医には数カ月前、危険が大きすぎることから障害騎乗を止められた。平地騎乗なら可能かどうかを模索していたが、ついに現役続行を断念する。今回の病名は「変形性頸椎(けいつい)症」。頸椎の骨が2カ所つぶれた状態で、回復は極めて困難と診断されたという。
>田中剛は競馬学校の前身である馬事公苑の長期騎手課程を経て、1979年に柄崎義信きゅう舎から騎手デビュー。少年ボクシングで鍛えた屈強な体、強気な性格を武器に頭角を現していった。2年目にカチウマタローで中山大障害(秋)を制覇し名を高めた。その後、落馬負傷を繰り返したが不屈の闘志でカムバック。障害を代表するジョッキーの地位を築いた。海外遠征も積極的に行い、95年には日本人で初めて英グランドナショナルに騎乗(ザコミッティ、落馬)。ファイトあふれる騎乗は支持者が多かった。
>しかし、負傷は体の奥深くをむしばんでいた。体力の限界を痛感、年齢的なことも考え、今後は10月の調教師試験の勉強に本腰を入れる。5月31日の青嵐賞のミウラリチャード(9着)が最後の騎乗となった。JRA通算364勝で、うち障害は207勝。優秀障害騎手賞を5回、最多勝利障害騎手賞を3回受賞している。
>田中剛騎手「悩み、考えた末に引退を決めました。思い出はありすぎますが、初めて中山大障害を勝たせてくれたカチウマタローが印象に残ります。関係者、ファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです」

引退か…('A`)
 障害レースは好きだが何せ一日一レース(競走分割が有った時代、障害が分割対象になり二レースやった事は有ったが)、障害騎手の印象はどうしても薄くなる。星野忍や大江原哲は確かに障害の名手だが、たまさか平地競走に騎乗する時は単に免許更新の関係からで、明らかに脈の無い馬で回って来るだけだったのに対し、田中剛は平地でも人気薄を持って来て良く穴開けてくれた、おかげで障害やらん人にも穴騎手として強く刻まれてると思う。かつて日刊ゲンダイの月曜発行分の競馬面に『この一番人気馬は次走買えるか』というコーナーが有って(いつの間にか終わってしまったが)、仮に2着でも、とにかく負けた一番人気馬の関係者に敗因を語ってもらうというものだった。で、暮れの中山(今検索したら93年の冬至ステークスだった)でシャンソニエールに乗ってた柴田政人が「(勝ち馬が内から)来てたのは解ってたけど、剛があんまりうるさいからつい開けちゃったよ」的なコメントしてて、これがウチの社で大受け「田中剛何言ったんだw」「『会長、開けてー!お願い!!』とか叫んだんでしょw」と、長きに渡りサカナになったものだ。
 今の美浦を取り巻く環境じゃ調教師として活躍出来るかには疑問も残るが、これだけの熱血漢(そのエピソードは数知れず)、少なくとも『人を育てる』という事に関してはまず間違い無いだろう。ガン(`・ω・´)ガレ!

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August 01, 2009

あわや 高速道トンネルで花火積載トラック事故 http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1366887.article.html
>2009年 8月1日(土)
>1日午前6時45分ごろ、嬉野市嬉野町下宿の長崎自動車道下り嬉野トンネル内で、打ち上げ花火約千発を運搬中のトラックが追突事故を起こした。運転席はつぶれたが、荷台に影響はなかった。トラックを運転していたアルバイト男性(36)は右足骨折の重傷。
>県警高速隊によると、この事故の直前、同じトンネル内で軽乗用車とトラックの衝突事故があり、事故に気づいて減速して走っていた大型トラックに、花火会社のトラックが追突した。子ども2人を含む6人が重軽傷を負い、下り線は嬉野〜東そのぎインター間が2時間通行止めになった。
>花火会社によると、積み荷は花火1086発や打ち上げ用の筒など。長崎県大村市である花火大会で打ち上げるため、大村競艇場沖まで運搬中だった。トラックはレッカー車で会場に着いた。
>高速隊副隊長は「もしトラックの後部に車が突っ込んでいたら、あわや大爆発の惨事だった」と話していた。

何じゃそりゃこええええええええええええええええ!トンネル内での爆発は、開放空間でのそれに比べて単純計算で破壊力4倍になる。それプラス、トンネル自体が共鳴管の役割を果たすから、もし崩壊しなかった場合(=全てのエネルギーがロスされなかったという事)はさらなる爆破力アップ、被害甚大となる。いやマジでこれ、危機一髪だったよ(((((゚Д゚)))))ガクガクブルブル
 競艇場でこれ↓
おおむら夏越花火大会
見てた人は、舞台裏でそんな事起きてたなんて知らんかったよな…って、知らん方が幸いか、この場合は( ´-`)y-~~~

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