May 29, 2009

 アドマイヤボス、シンボリクリスエス、マンハッタンカフェ、ネオユニヴァース、バブルガムフェロー、キングカメハメハ、ジャングルポケット、グラスワンダー、ゴールドアリュール、スペシャルウィーク、ステイゴールド。ここ十年来の競馬ファンなら誰でも知ってる馬達だが、これらは明後日の、日本ダービー出走馬の父の名でもある(これ以外を父とするのは二頭だけ)。…何か隔世の感が有る。自由国民社のパーフェクト種牡馬辞典は単なる辞書にとどまらず馬の背景まで記述された(=編者である競馬ライター・田端到の手による)、読み物としての価値も高いものだが、何年か前の版で「ダービー馬が種牡馬として活躍出来ないというのは種牡馬選定レースとしてどんなものか」的な事を書いてて、当時は頷いたものだが、でもこうしてみると日本競馬も底上げされたよなと。
 …と一瞬思ったが、大半が社台血統だし、さらにその半分はサンデーだ。しかもサンデー後継のエースを争うと一、二年前まで言われてたダンスインザダークとアグネスタキオンは今回外れてる。つまりこの二頭以外の底上げを図りましょと意図的に、二頭以外に良い繁殖を社台が当てたっぽい。キンカメ、グラスも社台に繋養されてるし、正真正銘非社台と言えるのは結局ボリクリだけか。所詮社台の手のひら、なんだなと。
 で、サンスポ紙上で堀紘一が連載コラムを持ってて、そこでは外国人に馬主資格を与える事を反対だと一貫して訴え続けている、そのココロはごく一部の大金持ちだけの競馬になってしまう、帽子の色が違うだけで服色は同じ馬同士の競馬になると。もうなっとるやろ実際。他の事はともかく、この件に関しては俺は堀氏の意見に説得されんわなと( ´-`)y-~~~

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May 28, 2009

 東スポに『ディープスカイ年内引退』の見出しが。父アグネスタキオンの後継種牡馬にとのオファーが来てるそうで、また、軽い走方なので凱旋門賞のロンシャンの馬場に合うかも疑問とし、回避の公算大だと。まあ、この発言は事実上のオーナー(名義上のオーナーは娘婿)のもので、娘婿や厩舎サイドと上手くいってないのを牽制するため懇意の記者に書かせた、なんてケースも有り得るが、花形部署の看板記者が根も葉も無い話を書くとも思えない、話半分でも有ると考えるべきか。
 で、競馬の欧米化ってこういう事ですよ。このクラスの馬になると、レース走る事で得られる賞金より繁殖価値の方が確実に一桁多い、現役に拘って故障(最悪、予後不良)させちゃったり、変な負け方して経歴に傷付けちゃったら元も子も無い。ぶっちゃけディープインパクトは高値で売り抜け損ねた典型例だし(今よりもっともっと高値でのオファーが有ったのは有名だ)、気の早い話だがブエナビスタがもし凱旋門賞勝ったとして、即何十億でトレードの話が来る、個人馬主だったら即応するのもかなり有力な選択肢だ。ブエナは共有馬主だから売却はさすがに無いだろうが、それでも即引退の可能性はゼロではない。
 欧米がそうである様に、元来、競馬とは純粋にスポーツであった。それとは別枠で、金持ちの道楽(=競馬)をサカナに庶民は賭けに興じる、というのが馬券の成り立ち。だから競馬会も運営経費目的に自前で馬券も売るが、そこは後発組の苦しさ、売上はブックメーカーに遥かに劣るし運営も苦しいまま。totoBIGが何百億売れようともJリーグに貧乏クラブが有るのと同じ構図だ。対して日本の競馬は(戦前はともかく戦後は)初めに馬券有りき、戦後の復興を目的としたギャンブルスポーツとして有り、民間発券を禁じる事で利益を独占し、それを競馬産業に還流させる事で今日の発展を見た。またこれとは別に、日本が先進国の仲間入りするほど経済発展したおかげで、諸外国の競馬との垣根が低くなって来た。かくてホースマンの意識も海外に向きに…と、ここで、ホースマンにとって競馬=スポーツである事は間違い無い。しかしその理想とする姿は、これまで日本競馬が運営して来たスタンス(=ギャンブルスポーツ)とは別個のものだ。その乖離は、日本競馬の抱える本質的な問題だ。
 純粋スポーツ競馬であるなら、一流馬になるほど現役競走馬として過ごす時間が短くなるのは前述した通り。そういえば『古豪』なんて言葉が競馬マスコミから聞かれなくなって久しい。どんなスポーツであれ勝った負けただけに一喜一憂するのは初級ファン、ある程度その競技について語れるレヴェルになると一プレイやその競技者、ひいてはその抱えるドラマ性というものに注目する様になって行くものだが、そこで、ただでさえ短い馬の現役生活期間がさらに短くなるという事は、即ちファンが馬に対して思い入れを持ち難くなって行くという事だ。そう言えばTV中継に映るパドックの横断幕、あれ厩舎と騎手に対するものがほとんど、いつの間にか馬に対するものは少数派になってしまった。最初は「騎手の追っ掛けか」「ダビスタの影響か」で済ましてたけど、これって競馬の主役が馬でなくなってしまった事の顕れじゃないのか。今現在の若き競馬ファンは、競馬とはそういうものだという認識なのかもしれないが、『1に馬券、2に馬、3に騎手』という昭和競馬オヤジにとっては納得しかねる。俺や同僚が競馬への熱意が冷めて行った事はつい一昨日書いたが、これも大きな理由の一つだなと。
 日本競馬のスポーツ化は鎖国でもしない限り不可逆進行で、だから今後、俺が競馬主軸になる事は無いだろう。それと競馬の発展や売上上昇は別の話だが、とにかく俺は無いなと( ´-`)y-~~~

ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ+1
ホエン・ゼア・アー・グレイ・スカイズ+1

アーティスト:レッド・ガーランド
販売元:ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日:2012-10-10

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May 27, 2009

立川競輪で7693万円の高額配当 公営競技史上2位 http://sankei.jp.msn.com/sports/other/090527/oth0905271847011-n1.htm
>2009.5.27 06:46
>100円玉2枚が7693万円に!! 27日行われた立川競輪の『ビッグドリーム』(1口200円)で、公営競技史上第2位となる7693万4700円という夢の高額配当が飛び出した。
>200円といえばカップ麺1個が買える程度の金額。それが、高級分譲マンションが買えるぐらいの7693万円に“化けた”からすごい。的中はわずか1票。確率は167万9616分の1というのも納得。立川競輪で「夢」が起きた。
>「夢」をかなえたのが最後の4レースの1、2着を順不同で当てる4重勝2車複式の「ビッグドリーム」。この重勝式車券は立川、函館、名古屋、一宮、岐阜、四日市で実施されている『ビッグドリーム』と、平塚、松戸、伊東温泉、大津びわこ、小倉で実施されている『チャリLOTO』の2つの方式がある。
>ビッグドリーム、チャリLOTOとも、コンピューターが自動発番するもので、いわばサッカーくじ「toto」の「ビッグ」や「宝くじ」みたいなもの。あくまで自分で決めるのではないから高額配当も可能だ。
>実際、『チャリLOTO』では昨年の6月5日に平塚で7969万8600円という配当が出ている。なお『ビッグドリーム』では今年の3月11日の四日市で出た2564万7900円がこれまでの最高配当だった。今回はそれを大幅に上回る『ビッグドリーム』の最高配当で、立川では初の的中だった。
>なお方式が異なる平塚では、現在のキャリーオーバー額は3億3808万6950円に膨らんでいる。

何ちゅう例え方や。リアルな('A`)
 しかしまあアレだ、ウチ帰ってダイジェスト見たら、実は11R(=ラス前)の時点で有権者1口にまで絞られてて、この人が最終も当てちゃったという訳。すげー。最後の36分の1の関門もクリアするたぁ大した幸運だ。番組キャスター「的中された方、よろしかったら番組の方に当たった感想などお寄せください、あと(苦笑混じりに)明日この半分くらい買ってください」嘘偽らざる心境でしょうな。キャリー貯まるまで長いからねえ( ´-`)y-~~~

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May 26, 2009

 面白い記事を見付けた。
公営競技の年度売上げの推移 - 競輪雑考2009年5月4日 http://d.hatena.ne.jp/k-zakko/20090504/p1
競輪の売上が落ち続けてるのは度重なるルール改悪のせい、という持論はアッサリ覆された。単なる思い込みだったのか。猛省orz 今後、ルールに対する不満と競輪の将来への不安を結び付けて書くのはやめにする。
 しかしこの記事に於いても、中央競馬とそれ以外の地方4競技、の年間売上の推移が異なる理由はスッキリしないままだ。ならば、そこを考察してみる価値は有るだろう。というのは俺が、中央の売上が落ち出す時期まで中央一本だったからだ。
 詳しく書くと、ガキ時分からTV中継で競馬に接してはいたが、キチンと新聞読んで予想する様になったのは85年の暮れ。以後ずっと中央一本。まあ帝王賞など、中央馬の出る地方戦には興味を示す様になる、しかしあくまで軸足は中央。98年9月に競輪電投口座使用可に。オートは99年初頭。この頃もまだ軸足は中央だが徐々に重心は移しつつあり、02〜03年頃には完全に競馬主体でなくなっている。その後、紆余曲折を経て、今現在オート8:競馬1:競輪1ぐらいだろうか。まあ、所詮思い込み野郎の考察故どうせ穴ボコだらけだらけだろうが、そういう隙を見付けたらコメ欄で突っ込んで頂きたい。
 さて。地方4競技が91年を期に売上ダウンに転じるのは、バブル崩壊が主因と見て良いだろう(バブル崩壊自体は91年2月だが、実態経済への波及には若干のタイムラグが生じるので91年度は何とか持ち堪えたと考える)。そして中央競馬でも、実はバブル崩壊後も伸びているのはあくまで年間売上であって、一レースでの最高売上記録は90年の日本ダービー。だから「普段競馬やらんけどダービーと有馬記念だけは」みたいな客層にバブル崩壊の影は顕著に現れている。それでも年間売上が増加を続けたのは、それより上のマニア層を深耕化出来てたという事だ。ではこの頃、競馬はどんなだったのか?
 83年ミスターシービーが三冠達成、翌84年はシンボリルドルフも三冠、86年はメジロラモーヌが牝馬三冠とスターホースが続々現れている。そういう下地が整った88年、オグリキャップが中央移籍。競馬の外に居た人には想像付くまいが、爆発的な競馬ブームとなった。
 で、ただスターが次々、ってだけなら地方4競技でもそれなりに有った筈、だから中央競馬には他に無いサムシングが有ったという事になる。具体的には、競馬そのものより、競馬を取り巻く環境の方だ。
 地方4競技と違ってTV中継してたのは、ネット環境が極めて脆弱だった時代に競馬人気に大いにプラスに働いたが、その中継内で、内馬場にシート敷いてピクニックする家族連れみたいのを必ず映すのはお約束。競馬、少なくとも中央は、他競技と違ってかなり早い時期からオンナコドモ(←あまり良い表現ではないが)を顧客ターゲットに捉えていた。バクチ罪悪論の強かった時代に『健全なレジャー』と訴える目的だったとは思うが、結果的にその一部は実際馬券を買ってくれる顧客となった。JRAがオークス当日をレディースデーと定めたのは、実に82年の事だ。『気がつけば騎手の女房』が大宅壮一ノンフィクション賞を受賞するのが85年。翌86年には松永幹夫ら、87年には武豊が騎手デビューを果たすが、その追っ掛けがパドックを占拠し旧来のファンが馬見れねヽ(`Д´)ノ と騒ぎになった。翌88年には東京リージョナル女性週刊誌Hanakoが創刊されるが、そこにも競馬コラムの連載が。競馬報知でよしだみほが連載を始めるのが89年。『オヤジギャル』が流行語大賞を取ったのは90年だが、その遥か前から、女性が競馬場に入り浸るのは珍しい光景ではなくなってたという事だ。
 翌91年にはゲームソフト・ダービースタリオンが発売され爆発的ヒット、女性ばかりか馬券を買えない未成年にすら競馬はポピュラーなものとなる。ダビスタに飽き足らなくなった中高生が競馬場やウインズに押し寄せ「君いくつ?○歳なんだ、じゃ干支は●●だね(←違う干支を言って引っ掛ける)」なんて補導策が編み出された(競馬発祥!)、それほどオンナコドモ文化の中に競馬が自然に入り込んでたのだ。
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May 25, 2009

17歳の美少女テニスプレイヤー「巨乳を小さくする手術します」 http://rocketnews24.com/?p=9668
>2009年5月25日
>17歳の美少女テニスプレイヤーであり、世界の男性たちが注目している人気者でもあるシモーヌ選手(ルーマニア人)。男性たちが注目するのは、単に試合成績が良いという理由だけではない。なんと、テニスプレイヤーとしては信じられないくらいの巨乳なのである。
>ラケットを振るたびにシモーヌさんの意思とは違う方向へ移動しようとする巨乳は、慣性と重力によってあらゆる形を見せて(魅せて)くれる。そんなシモーヌさん(の胸)に、世界中の男たちが釘付けなのだ。
試合では身体にフィットしたウェアを着用しているシモーヌさん。しかし、シモーヌさんが激しくラケットを振るたびにどうしても慣性が働き、巨乳がシモーヌさんの体から離れようとするため、フィットしたウェアが破けそうなくらいに伸びまくる。
>しかし、そんなシモーヌ選手が巨乳を小さくする計画を立てていることが判明した。彼女は雑誌でこんなコメントをしている。「アスリートとして容姿は関係ないと思っているの。だからスポーツ(テニス)のためならなんだってするわ。まあアスリートじゃなくても同じことをしてると思うけど。胸がとても邪魔だったの。重くて動きがにぶくなるし、これ以上無理だと思って」。
>この巨乳を小さくする手術は、2009年の秋に計画しているとされ、現実となった場合、世の男性たちが涙を流すことは間違いない(シモーヌ選手の写真はこちら) * リンク切れ。しかし、それによって優秀なテニスプレイヤーになれれば、それはそれでめでたいことである。
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ハァ━━━━━ ;´д` ━━━━━ン!!
 3競オートだが、競馬競艇には女子選手が居る。もっとも体重管理も仕事のうち、同じ体重だったら巨乳な分だけ筋力弱いし骨量も少ない、およそ大成するとは思えない。
 オートは現状、女性選手は居ないが、門戸は開かれている。こっちには体重制限が無いので巨乳選手の出現する可能性が無いではない。つっても走行時はゴッツいプロテクターするし、あんまり有り難みも無いか。
 競輪。ハイ、男の世界です。あーあ('A`)

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May 24, 2009

 昨日(日付上は今日)のフジ『みんなのウマ倶楽部』は当然ハシッテホシーノを冒頭でフィーチャー、次いで木下優樹菜の企画と来て、在京6スポ紙の予想バトルは全員ホシーノ軽視でほしのあきが膨れる、まあお約束だわな。でもって本番『みんなのケイバ』だが、ちょっとテンション高いな程度のほぼ平常体勢。フローラん時のはしゃぎっ振りをJRAから怒られたとか視聴者から批判殺到したとかか、あるいは何もないけどフジ自身の意志でそうしたのかは不明だが、いずれにせよ、何とか叩いてやろうと手ぐすね引いて待ち構えてた連中は拍子抜けしたに違いない。それは良いが、強かったねえブエナビスタ(゚Д゚)ポカーン

回顧 http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/oaks/result/oaks2009.html

大雑把に見て先週NHKマイルと似た展開、離して逃げてる馬が居るから錯覚してしまいがちだが番手以降は楽なペース。そこに位置し、満を持して抜け出したレッドディザイアは満点の騎乗。これで負けたらしょうがないというか時代が悪かったというか、掛ける言葉が見付からん。逆に、そういう流れにも関わらずほとんど最後方から、内を突こうか迷ってアンカツがワンテンポ仕掛け遅れ、「内は良いが外は伸びない」と騎手が口を揃えるその大外へ持ち出して、それで勝っちゃうんだからバケモノだ。
 さて問題は今後。「勝って凱旋門賞へ」と公言してたので行くんだろうが、今日の競馬でその可能性が見え難くなったのもまた確か。アンカツは戦前「この前よりは前目の競馬で」と言ってたが、勝利騎手インタヴューでは「いつも通りの競馬をしよう」と。て事は本番でもそうするつもりなんだろうが、凱旋門賞だよ。前が開く訳ない。外国で、あっちの一流ジョッキーにマークされたら道中閉じ込められて競馬どころじゃない。て事はまた大外?届くかそれで?かつてエビショーは、それを考慮しエルコンドルパサーで逃げの手に出たが、アンカツってそういうのしなさそうだよなあ。じゃあ向こうの騎手に乗り替わるか。ハーツクライがルメールの乗った有馬記念で突如先行馬に一変したみたいな事があるかもしらん。んー( ´-`)y-~~~
 あと、さらにその後の、ウオッカとの対戦にも興味が湧く。ウオッカは年内引退を宣言したから、実現するとすればJCと有馬の二戦のみ。これは楽しみ…だがオトコ馬だらしねー。まとめて捩じ伏せるようなの出て来んもんか('A`)

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May 23, 2009

IT会社社長が自分のポルシェにひかれ死亡 http://www.sanspo.com/shakai/news/090523/sha0905230504009-n1.htm
2009.5.23 05:03
>22日午前9時半ごろ、東京都千代田区大手町2丁目にあるビルの地下駐車場入り口付近で、IT関連会社アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズの社長、小林裕平さん(44)=東京都大田区久が原=が、自分の車の下敷きになっているのを警備員が見つけ119番した。小林さんは間もなく死亡した。
>警視庁丸の内署によると、車は左ハンドルのポルシェで、小林さんが通路右側に設置された発券機から駐車券を取るため降車した際、無人の車が地下に向かうスロープを下り始めた。小林さんは車の正面に回り込んで止めようとしたが、転倒し下敷きになった。ちなみにポルシェの人気車種「911」では車重量は約1.5トンある。
>現場の防犯ビデオに、事故当時の様子が写っていた。車はエンジンがかかった状態で、ギアはニュートラルのままサイドブレーキを十分に引いていない状態だった。

ペットボトル落としたの拾おうとして線路に降りて電車に轢かれて死んだOLの話は旧日記でネタにしたが、まあ死んじゃったから聞く事も出来んが、もしあの世で意識があるなら「何アホな事やってんだ自分」と後悔、いや、自身に呆れてるんじゃないだろうか。魔が差すというか、人間って無意識、無考えのうちにとんでもない事やらかしてしまう事あるんだよな。『人間は間違える(事も有る)動物である』って事を常に念頭に置くべき…って言うは易し。実際やるとなると確実にムダが生じるし面倒だし('A`)

第3回東京競馬第1日第4競走における発馬機誤設置について http://jra.jp/news/200905/052307.html
>2009/5/23
>本日(5月23日(土))行われた東京競馬 第4競走『サラブレッド系障害3歳以上』におきまして、発馬機の設置位置を誤るという事態が発生しました。
>これは、本来3,300m(芝→ダート)の発走地点に発馬機を設置すべきところ、誤って15m短い3,300m(芝→芝)の発走地点に設置してしまったために生じたものです。
>このような事態が発生しましたことを、ファンの皆様に深くお詫び申し上げます。今後、再発防止に万全を尽くしてまいります。
>なお、当該競走の競走成績につきましては、下記のとおり訂正の上、変更いたします。また、これに伴い、優勝タイム(3分36秒2)はレコードタイムとせず、同タイムは基準タイムとして取扱います。
>3,300m 芝→ダート
>⇒3,285m 芝→ダート
>第3回東京競馬開催委員長
>金田 裕之

ショボミス m9(^Д^) 直接的には発馬機係員の置き位置のミス、チェック機能が働かなかった体制が要因だが、ここをスタート位置としたコース設計者にも責任の一端はある。内回り・外回りのコース設定や、仮柵使用による周長変化によるスタート位置の違いはそれなりにチェックしてるだろうが、一日一レースあるかないかの障害戦だとつい疎かになりがち、二つのコースのスタート位置をこんな近似したトコに置く事自体根本的に間違ってる。今回だって着差次第ではこの程度じゃ済まん、裁判沙汰だよマジで。人様の金を預かる商売なんだから、シャンとせんと( ´,_ゝ`)

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