April 28, 2017

LINEスタンプにお金使わず 企業スタンプで十分の声も – しらべぇ http://sirabee.com/2017/04/28/20161098577/
>もはやメッセージアプリの枠を超え、多くの人々にとってなくてはならない存在のLINE。魅力のひとつとして挙げられるのは、多彩なスタンプである。
>しらべぇ編集部では、全国20〜60代のLINEを利用している男女662名に「LINEスタンプについて」の調査を実施。
>全体で67.1%もの人が、「LINEスタンプにお金を使ったことがない」と答えたのだ。
>性年代別でみると、20代から30代の若い女性が多い結果になっている。
sirabee_170428_timemachine1-e1493291988732 https://sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/sirabee_170428_timemachine1-e1493291988732.png

 >「好きなキャラクターのスタンプが使いたいから、ついつい買ってしまう」(20代・女性)
 >「友達と違うのを使いたいから、有料スタンプを利用する」(30代・女性)

>ファッションなどに気を遣うように、LINEスタンプにこだわる女性が多い。
>LINEスタンプにお金を使わない人は、どのようにしてスタンプを手に入れているのだろう。

 >「企業の友だち申請でもらえる、期間限定のスタンプで十分。お金をかけるのは、もったいないと思う」(30代・男性)
 >「がんばってLINEポイントをためて、有料スタンプを無料で手に入れている」(20代・女性)

>またギャンブルが好きでは、7割以上と高い割合になっている。
sirabee_170428_timemachine2 https://sirabee.com/wp/wp-content/uploads/2017/04/sirabee_170428_timemachine2.png
>ギャンブルにはお金を注いでも、スタンプにはびた一文払わない。購入してもそれが増えることがないのだから、仕方がないのかも。
>スタンプだけで会話が終わる時代だが、お金をかける人は少ないのが現状のようだ。
>(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)
>【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
>調査期間:2017年3月24日〜2017年3月26日
>対象:全国20代〜60代のLINEを利用している男女662名に (有効回答数)


 >20代から30代の若い女性が多い
 >またギャンブルが好きでは、7割以上と高い割合になっている

グラフと見比べて「ん?」ってなったが、どうやら前者に於いてのみ「(買った事があるのは)20代から30代の若い女性が多い」って事のようで、にしても悪文だなあ。
 しかしそれにしても、LINEスタンプ買った事ある人って3人に1人も居ないんだΣ(゚д゚)! ネット見てると凄く多いように思えたから、かなり意外だった…って、2つ目のアンケートでギャンブルが採り上げられてるから、そもそも未成年者がスタンプ購入アンケートから除外されてるんだよな。10代カウントしたらさすがにもっと課金ユーザー増えるよなあ。危うく誤認するとこだった、危ない危ない( ´,_ゝ`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 27, 2017

Jリーグ観客動員の大幅アップとDAZNの関係性は? https://thepage.jp/detail/20170425-00000002-wordleafs
>2017.04.26 12:00
20170425-00000002-wordleafs-080622d672b8d383246959ef13fe042ec 吹田サッカースタジアムをホームにしているガンバは観客動員が減っているが、Jリーグ全体では増加傾向(写真:長田洋平/アフロスポーツ) https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20170425-00000002-wordleafs/20170425-00000002-wordleafs-080622d672b8d383246959ef13fe042ec.jpg
>全日程の約4分の1に当たる第8節を終えた今シーズンのJ1で、観客動員数が大幅な伸びを見せていることが明らかになった。
>理由を探っていくと、今シーズンからJ3までを含む全リーグ戦をライブ配信しているDAZN(ダ・ゾーン)の存在に行き着く。
>最大の追い風となったのが、試合開催日やキックオフ時間の設定がフレキシブルとなった点だ。昨シーズンまではJ1は土曜日、J2とJ3は日曜日で原則分離開催。放映権をもつスカパー!を中心にJ1とJ2の全試合を生中継するために、さまざまな工夫が施されてきたと村井チェアマンが説明する。
>「全試合をスカパー!さんの限られたチャンネル数で生中継するために、土日やキックオフ時間の分散や近隣エリアで試合が重ならないようにするなど、我々が主導する形でさまざまな配慮を重ねながら、ある程度の制約をかけてきました。
 >今シーズンはチャンネル制限がありませんので、クラブが望む日時に試合ができるようになりました。各ホームタウンにとってベストの日に、観戦に最も適したキックオフ時間としたことで、ファンやサポーターの方々が足を運びやすくなったと思っています」
>(文責・藤江直人/スポーツライター)

ああ、そういう理由だったのか。キックオフ時間が昼や夜は解るけど、何で午後の半端な時間帯にやるんだ…とか、集客の見込めるJ1こそが日曜開催じゃないの何でよ?とか思ってたんだけど、スカパーかあ。なら納得。考えてみりゃ競輪だってスピードチャンネルとして5本押さえてるけど、それでも開催競合が多い日だと中継されない場があったりするもんな。
 配信は、画質面で放送に絶対的に敵わない…ってデメリットがあるけど、でもチャンネル数に縛られないってメリットはそんなものを遥かに凌ぐんだな。認識不足を思い知らされた、勉強になりました(´-`).。oO

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 24, 2017

羽生善治三冠、中学生棋士・藤井聡太四段の新記録に「すごいことをやってのけた」|将棋コラム|日本将棋連盟 https://www.shogi.or.jp/column/2017/04/post_145.html

凄いなこの中学生は。どこまで行くんだ。
 さて、どんなジャンルであれ20年に一人ぐらいの頻度でとんでもない大物が出現するが、それを歴代スターホースに準えようとか、デビュー以来の連勝記録を坂本勉に置き換えたり…とかいう話ではない。将棋好きの同僚曰く、今は奨励会の段階で、昔とは比べ物にならないぐらいレヴェルが上がっているのだという。これはおそらく時代的なものであろう、既存のプロ棋士はプロになってからコンピュータを研究に使い出したが、藤井世代は今の、伸び盛りの時点で既にコンピュータを駆使している。この差は極めて大きく、だから同世代が続々プロデビューしたアカツキにはドラスティックな世代交代が起きるんじゃ…と。
 で。コンピュータがこれだけ進歩している。もちろん天気予報が結構外れるように、自然相手だと歯が立たないが、対人という事ではチェスも囲碁も将棋も、既に肩を並べるところまで来ている。然るに3競オートは…と。特に競馬は、スポーツ紙も専門紙もコンピ指数だ能力IDだレーティングだと各紙掲載してる割りには、もちろん馬券予想に重用している人も居るが少数派だし、的中率や回収率がヒトのそれより優れているという話はついぞない。こっちの世界でも、新しい世代が ━━ 馬券買える歳になって ━━ 台頭するのを待つしかないのかねえ…って、なればなったでギャンブル性の暴落って事か。上手く行かんなあ('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 23, 2017

クラブ馬主になって夢と賞金を同時に狙う! 安くて強い馬列伝【後編】 http://wpb.shueisha.co.jp/2017/04/22/83393/
>[2017年04月22日]
>「馬主で一攫千金(いっかくせんきん)」は一般庶民にはかなりハードルが高いが、クラブ馬主ならそれも夢ではない。例えば、ダート戦線で10億円以上を稼いだエスポワールシチーは、500口の共同馬主で1口当たり2万4000円。維持費などは別としても還元額は約204万円で100倍近いリターンだ。また、短距離G1で2勝のローレルゲレイロも1口5万円が245万円に化けた。
>(取材・文/土屋真光)

まあ、ねえ('A`) 何億もする高馬や良血馬を安馬が打ち負かすのは競馬の醍醐味の一つだし、痛快だし、日本人特有の判官贔屓にも符合する。でも、当たり前だけどそうではない ━━ やっぱり馬の成績は価格相応である ━━ 事の方が圧倒的に多い。こうやって一攫千金を煽る記事は、もちろん新規に一口馬主や競馬ファンを開拓するという意味でありがたいけど、あくまでレアケースであって、出資馬の成績いかんだがほとんどの場合大赤字だという事をちゃんと伝えないといけないと思う。
 ウン億もした高馬が一走も出来ずに引退…みたいな記事の方が、そりゃ読者受けは良いに決まってる。精神が卑しくて俺は大嫌いだが「他人の不幸は蜜の味」なんて言葉もある。しかし、では自分がそういう大金使える立場だったらどうか。予算の範囲内でだが、やはり高い馬を買うだろう。石はナンボ磨いたってダイヤにはならないんだから、素材選びの段階である程度の予算を投じなければ活躍馬を効率よく手に出来ないのは道理だ。安馬が活躍して賞金ガッポガッポってのが一番コスパは良いけども、そんな簡単に行く訳ないじゃないか。だから高馬パンクでメシウマ(^q^) みたいな風潮も俺は嫌で、そういうの関係なしに、純粋に安馬活躍サクセスストーリーだったら素直に同意出来るんだけど、そういうの少ないからねえ('A`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 22, 2017

お笑い芸人じゃねーよっ!「結婚後の苗字」に関する笑えない実話3つ Menjoy! http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170421/Menjoy_295446.html
>2017年4月21日 07時30分
>「俺と同じ苗字にならない?」なんてプロポーズの言葉があるように、結婚後、愛する男性と同じ苗字になることを夢見る女性は少なくありません。しかし、ときに男性と同じ苗字になることで、笑えない問題が発生する可能性があるというのです。
Menjoy_295446_2edb_1 http://s.eximg.jp/exnews/feed/Menjoy/Menjoy_295446_2edb_1.jpg
>3:苗字が絶滅しちゃう……
>「私の苗字って、すごく珍しいんです。ネットで検索しても、自分の一族しか出てこないから、私の家族しか“その苗字”がいないんですよ」(Kさん/27歳/会社員)
>自分が結婚して苗字が変わると、日本から苗字が一つ消えてしまう……なかなか重い話ですね。
>自分の苗字を途絶えさせないために、お婿さんを取ろうかと思っているKさん。彼氏選びの際に、「婿入りとかOK?」と訊ねることもあるそうで、それが“男が逃げ出す要因”になっているかもしれないと自己分析しているのだとか。

神和住純、釈由美子、六平直政、銀シャリ・鰻らは自分達の一族しかない苗字だとTVで言ってて、同様の事は有名人ならぬ身にも当然起こり得る話。とはいえ、そんな事情を飛び越えるぐらい好きな人が現れたら苗字なんか些細な問題…とはならないんだろうなあ。当事者にしてみりゃ深刻だ。
 3競オートでも改姓する選手は居るし、その中には婿養子というケースもある…といっても最近はめっきり減った。競馬は、昭和の時代、少なくとも関東では徒弟制度が強かったから、騎手が調教師の娘さんと結婚して婿入り…というケースが散見されたものだが、今は騎手もフリー化が進んでるからそんな例も減った、というかほとんど見掛けない。水流添(つるぞえ)が五十嵐に改姓したのだって相当前だし、若くして事故死してしまったから今の競馬ファンは存在すら知らないだろう。…ウン、やっぱレアケースだよなあ(´-`).。oO

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 21, 2017

 週刊実話のギャンブルコラム、競輪は作家の板坂康弘が提言という形なのだが、ちょっと面白い ━━ いや面白くはないか ━━ 記事があった。俎上に載せられたのは先々週の川崎記念二日目の優秀競走、古性優作が一レースで二度の失格を食らったアレだ。つっても落車ケシカラン失格ケシカランといった話ではない。曰く、S級が存在しなかった遥か大昔はA級1班が最上級で、だから今のS級S班よりずっと人数は多いが、選手の間ではリスペクトされてて、軽々しく競りには行けないものだった。もちろん格下の選手が競り込んでも全く構わないが、あっさりキメられてお終い。然るに今は、車券客が迷惑を被るし選にとっても怪我の元だから…と当時より競りに関するルールを厳格化したが、逆に選手がヨコの経験不足になり、ちょっと触れただけで落車 ━━ だから落車が全然減らない ━━ という悪循環に陥っている。それはともかく、S班は失格時のペナルティがS班でない選手のそれより重いので、だから格下選手が競り込みに来た時の対応に苦慮する事になる。ちょっと擦っただけで勝手に落車されて失格食らっちゃ割に合わない、これじゃ競られ損だし、こんな事ならS班なんてならない方が良かった…てなもんだろう、S班の処遇をきちんと考えてやらないと可哀相だ…と。
 俺は、もう競輪はFII開催しかやらなくなってるため直接関係はないのだが、この意見にはなるほど納得だ。別にヨコの動きを緩和しろと言ってるのではない、S班の扱いについてだけでも見直しが必要だろ?と(´-`).。oO
別府競輪の男達 第2章 第6話 - YouTube

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

April 20, 2017

トランペット奏者が指摘する三ツ矢サイダーCMの問題点「とても危険なので絶対マネしないで」 - Togetterまとめ https://togetter.com/li/1101976

義務教育でハーモニカとアルトリコーダーやる以外での管楽器の経験ある人って圧倒的に少数派だからしょうがないけど、みんな恐ろしいまでに管楽器に対して無知なんだよな。
 競馬打ちとして知っておいた方が良いのは、札幌競馬の重賞ファンファーレ。
伝説のファンファーレ - YouTube
これ、管の知識のない人が作編曲するとこういう悲劇が訪れるって典型例で、実際やってる人からしたら作曲家の顔面に楽譜叩き付けて胸ぐら掴むレヴェルの超絶難易度だ。CDでは管が入ってるのに音楽番組でストリングスアレンジで演奏してるのって例外なく実際には出来ない机上空論音楽なのだが、そうやって他の楽器でやるべきアレンジを管で強行した結果がこう。重ねて言うが、これで責められるべきはこんなイモアレンジをした作者だ。でもほとんどの人はそんな事知らないからプレイヤー側のミスと受け取り、こうやってdisられ続ける。管楽器なんてやってられない、割りに合わないよなあ。この三ツ矢サイダーのだって、モンスタークレーマー呼ばわりする人が居る始末だし(´・ω・`)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote